[henyohenyo]チラウラ日記

今年も、henyohenyoをどうぞよろしくお願いします。

2011年の抱負は、仕事方面は「タスク管理をしっかりやる」です。2010年(特に後半)は仕事にふりまわされてしまったので。自分の力量をしっかり見極めて、タイミングとかもきちんと計算して、オン/オフをキレイに切り分けられるカッコいい大人になりたい。

プライベート方面では、2010年に会えなかった友達と会いたい。「時間が取れない」という理由で約束を反古にしてしまったことがずーっと気になってる人が何人か。あとは、引き続き家族を大切に。近い存在だからこそ、他人以上に思いやりを持って接しないとね。

昨年は、2月の悲しいお別れで自分の人生観が変わった気がします。死生観がちょっとだけ身についたというか。ふくちゃんが空に還る前にくれた「愛」の感覚を忘れないようにして、あたたかい気持ちで色んなことに向き合っていきたい。

そして、今年に限らずだけど、できるだけたくさんの存在(人・動物・モノ)に出会いたいなー。
影響されたい。もちろん相手にも何か残したい。
私が生まれてきた理由はそこにあるのだろう、という気持ちが年々強くなっている。

henyohenyoの抱負としては、そろそろ地下鉄乗り換え案内をどうにかせにゃイカンなー、と思い続けて3年くらい経つのですが、何もせぬまま時間が過ぎているので今年こそなんとか。
不思議なことに、いまだに使ってくださってる方が結構いらっしゃるのですよね...。だから閉鎖にすることもできず。かといって、ロクにアップデートできてないコンテンツをいつまでも残しておいてよいものなのか...うーんうーん。

とりあえず、今年もよろしくおつきあいくださいませ!

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昨日から、「Instagram」というWebサービスにはまりまくっております。

「写真版Twitter」ともいえるこのサービス、要は写真を撮って公開する場なのですが、ユーザーが楽しめる工夫があちこちにちりばめられているのがスバラシイ。ただし、残念なのは「要・iPhoneまたはiPhod touch」であること。iPhoneアプリを使わないと利用できないのです。
でも、近いうちにPC(というかWebアプリ)版もリリースされるのでは?と予想。

「Instagram」のアプリをたちあげて「Feed」画面を開くと、自分が「フォロー」している人の写真がタイムラインにそって一覧表示されます。その中に「いいな」と思う写真があれば、「like」ボタンをおします。主な使い方はこれだけ。

「like」ボタンがおされた写真の下には、ボタンをおした人の名前が表示される。写真の下にずらずらーっと名前が並んでいるのを見ると、「いつか自分も!」とついついはりきっちゃう。気に入った写真にはコメントをつけることもできるけど、あえてつける必要はありません。だからざーっと眺めて「お」と思ったら「like」ボタンをおすだけ。この軽さがいい!

アップロードされる写真は、すべて正方形にトリミングされるのがおもしろいところ。もちろん、どの部分を残すかは自分で指定できます。さらに、フィルターが大量に用意されているので、写真に自信がなくてもそれなりに「イイ感じ」に加工できるのもすごい!

アップロード時にTwitterやFacebookなど他のサービスと連携するので、もともと交流にある人にはすぐ見てもらえます。もちろん、Instagram上であらたなユーザーさんと交流をはじめることもできます。

Twitterで見境なくフォローしてしまうと、まったく知らない人の日常やらグチを聞かされることになって「なんだかなぁ」という感じになりますが、写真だったら楽しい。むしろ知らない人の方がおもしろい。
はじめてたった2日ですが、外国の方と相互フォローにいたっております。

気軽で楽しくて、言うことなし。個人的にはTwitterよりFacebookよりぜんぜんおもしろいです!
楽しすぎて、たった2日でこんなにアップしてしまった(笑)。みごとに猫ばっか!!


neco-chan


last night's dinner


Smile


Neco chan


think


Fuku chan


news

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9/1は、同業者の女子3人でゴージャスランチの会でした。
メンバーの一人「しらちゃん」は、私とは微妙に違うやり方で仕事をする人。話せば話すほど、「なるほどー」や「えっ、そうなの!?」の連続で新鮮でした。

娘さんのお迎えがあるからと、しらちゃんが早めに帰ったあとは、もう一人のメンバー「まみっち」とお茶。ほんの少しお話しするつもりが、気づけば3時間ちかく経過。いやー、よくしゃべったね。まみっちとは、仕事以外のネタが大量にあるので話が尽きないわん。

写真は、ゴージャスランチを食べた「虎夢」さんのデザート。このお店に行くのは2度目でしたが、料理のおいしさ、店内の雰囲気、出過ぎないサービスもすばらしい。お値段なりのことはあります。

まみっちと別れた後は有楽町の三省堂書店へ。今月末に杉本彩さんの新刊本サイン会があるそうなんだけど、ネットで公開されてるチラシPDFを見るだけだと、どうやったら整理券をもらえるのか分からない。ので、直接お店へ聞きに行こうと。

チラシにはあれこれ書いてあったんだけど、お店の人に直接聞いたらなんのことはない、その場で整理券(整理番号「2」!)をもらうことができました。しかも、三省堂さんで本を買わなくてもいいくらいの勢い。いいんかい!?
でも予想外の展開でほくほくしながら帰宅しました。帰り道にファン友達にメールしたところ、みんな行くって!わーい。

翌々日の9/3はひさびさランチーズ宴会。5年以上ぶりくらいで会う方もいて楽しかったぁー。私にとって、Web制作の仕事をスタートした思い出の職場。中には10年以上のつきあいになる人もいますが、みんな一緒に年をとっている感覚がなんとなくうれしい。

すごい二の腕だな、おい!

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夜はしっかり寝てるし、ご飯もモリモリ食べているのですこぶる健康なのですが、友達を誘う気持ちの余裕が無い。会いたい人がいっぱいいるのに、「会おう」と言い出せないのです。誘われればできる限り出向くようにしてるんだけど...。
あれとあれがひと段落したら絶対遊ぶー!

というわけで、我が家のマイペース担当、らくちゃん。

ねこちゃんは、こんな感じで警戒をおこたりません(対・らくちゃん)。緊張の夏、日本の夏。

8/21(土)に、渋谷で開催された「ペルソナ」のセミナー(仕事関係)に行ってきました。朝10時に渋谷とか、ほとんど拷問。7時台に起きるのは何年ぶりでしょうか。
セミナー自体はかなり濃い内容。8/28に第二回目があるんだけど、たった2回で理解できるとは思えず...あとは実践だな。がんばってセミナー代の元を取らないと。ほほほ。

終了後は、品川に移動してアロマトリートメント岩崎でゴリゴリの背中をほぐしてもらいました。顔もしっかりやってもらって、肌色がワントーン白くなったよ!

そうそう、ねこちゃんについてるダニによる虫刺されがひどいと話したら、「シダーウッド」のアロマオイルを分けてもらえました。これをベッドの四隅にたらしておくと、刺されないとか。
実際やってみたら昨晩がウソみたいに刺されなかった!シダーウッド、おすすめです。

8/22(日)は根津のカフェで打ち合わせ。
超オシャレ!フード類もめちゃくちゃおいしいです。このお店のサイトリニューアルをやらせてもらうのだー。どんなサイトになるかなぁ。楽しみー。
完成までにあと2回くらい打ち合わせしたい。

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ひょんなことから、小学校の卒業アルバムを開きました。
そこに載っていた自分の文章がおもしろいので公開。お題は「将来について」。
基本的にはアホ全開でへたくそな作文なんだけど、最後の最後にビックリさせられましたよ。

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「?年後の私」

私はようち園に保育園、小学校の先生になりたいような気がする。だって勝田先生も、楽しそうにやっているし子供といっしょに遊ぶのも、一ぺんやってみたいからだ。ようち園も楽しそう。結局先生がいいのかな。

でも、きっさ店も開きたい。そりゃあお金がかかるけど、小さいころに、「きっさ店はいつでもジュースが飲める」と思っていたので、そのゆめがかなれ(原文ママ)ばいい。

それからかわいいサンリオショップ。開いてみたらいいだろう。一年のとき友だちの家が店だったから、たん生日の時なんか、プレゼントにも困らなかった。私もサンリオショップ、持てたら持ってみたい。お店を持つのもいいかもしれない。

けれどそうでもない。ふつうの生活でもいい。そして家をかっこよくすればどうかと思う。一つの部屋はきれいな白い家具で決めて、ある部屋は、ちょっとしぶめに茶色で決める。お台所は明るくする。それもとってもいいと思う。それならふつうの生活がいいのかもしれない。

でもパソコンをあつかう人もいい。保母さんもいい。店もいい。とにかく将来のことなんて分からない。なりたい物はいっぱいある。だからもしかしたら会社の社長になっているかもしれない。

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ビックリしたのは最後ね。
25年前に「パソコンをあつかう」仕事を将来の選択肢に入れてる小学生って、かなーりかなーり少数派だと思う。何も考えず、流れに乗ってぼんやりここまで来たと思っていたけど、意外とそうでもないのかもしれないなぁ。

そして思い出す。あのころの自分にとって「仕事をしない生活」=「ふつうの生活」だったんだよなぁ。
なにを隠そうワタクシ、かなり大きくなるまで(というか大人になってからしばらくの間も)、母と同じ専業主婦になるのが当然と思っていたのよね。どこでどう間違ったのか(笑)。

...そうそう、今日この作文を読んで、これを書いたときの心情をリアルに思い出しました!
私と妹を育てるために、「仕事をしたい」という夢をさておき家中の一切をやってくれていた母に対する子供なりの気遣い。うん、あった。あったなぁ。しみじみ。

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