[henyohenyo]チラウラ日記

12月は楽しいイベント目白押しでした。
10日のシャンパン会(銀座)にはじまり、15日の某書籍出版パーティ兼忘年会(銀座)への参加、17、18日はASKAライブ(国際フォーラム)。21日は恋愛セミナー(神田)でしょー。で、24日は自宅でクリスマスパーティー、25日はスナック「つよがり」にて2009反省会(江東区)、翌日26日は今年お世話になった出版社の編集さんとのプチ忘年会(新宿)。

駆け抜けた!そして倒れた!!

いや「倒れる」というほど大げさなものじゃないけど、27日の昼過ぎからじょじょに体調が悪化し、夜にはダウン。激しいノドの痛みと全身の倦怠感がものすごくて。28日には前から楽しみにしていたパーティーがあったのに泣く泣くキャンセル。翌29日にはもっと前から予定されていた大事な忘年会があったのに、それもまさかの欠席。当日の朝まで行く気でいましたが、どうにもこうにも調子が悪くて無理でした。あー、もうちょっと体力つけなきゃダメだ。

そんなわけで、本日30日もまだぼんやりしております。普段さぼってばかりいる掃除をここぞとばかり頑張ろうと思っていたのに!!ためしに台所をちょこっとだけキレイにしてみたけど、3時間ほど動いたら息も絶え絶え...。その後こたつでぐったり。あかん。

2009-2010の年またぎは、世間の流れを無視して過ごすことにします。どうせカズオくんも仕事だし。
でも大晦日くらいは夕方から飲みたいなぁ。

写真は、いつでもマイペースのふくちゃん。
27日にワクチン接種したら28日中ぜんぜん元気がなくて心配してたのですが、昨日からはすっかり元に戻ってひと安心。

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先日、今年最後の講師業が終わってからというものぼーっとしております。すっかり仕事納め気分なんだけど、実はぜんぜん終わってない。今年中に納品する仕事が4つ(うち3つが手つかず)あるので、とっととやらねばいけないんだけど...。

今年は本、それも仕事関連のでっかい本がどっと増えてどうにもこうにも収納場所が無くなってしまったので、先週金曜日にIKEAまで書棚を買いに行ってきました。あれやこれやと悩みまくったあげく、シンプルなハシゴスタイル(?)の棚を購入。これを横にして使おうと。

IKEAはセルフサービスのお店なので、展示エリアで買いたいものを決めたら倉庫でその商品を探し、自分でカートに乗せて精算するシステム。倉庫でお目当てを見つけたのでカートに乗せようとしたら、すっごく重くてぜんぜん動かない。カートに乗せることもできないのに、これを駐車場でクルマに乗せ替えて持って帰るなんて絶対無理!!と思いましたが、人間やればできるもので。

30分ほど逡巡の後に、やっちまいました。
気合いイッパツ「ぅぉおりゃー!!」と引きずり出してカートに乗せ、駐車場ではテコの原理を応用して無理矢理Vitzに積み込み完了。自分のどこにこんな怪力が潜んでいるのか...我ながらオソロシイ。そして、私にテコの原理を教えてくれた勝田先生(小5理科)ありがとう。

そんなこんなで苦労して持ち帰った書棚を、昨日組み立てまして。
大量の本をおさめることができました。ほぅ。

にしても、やっぱりIKEAは安い。
この書棚と、インナーボックス2つ、あとカワイイ壁掛け時計に玄関マットも買って10,000円ちょっと。ひゃほーい。

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今月末に控えた講演の簡易リハーサルを見てくださった方からいただいたアドバイスの中の一言。
「方向性はいいんだけど、全体的に地味な印象だからもうちょっと工夫してほしい」と。

わぁぁん!
そうなの!!私がアウトプットするものって華がないのよ。うぅぅ(泣)

これまでにも何度か同じようなことを言われた経験がある。最初はショックだったけど、最近はすっかり自覚してます。
おもしろいこと大好きなのに、自分自身は人を楽しませるのがヘタ。
『遊び』の要素が無い。ついついマジメくさっちゃうんだよなぁ。

ふとした仕草や表情や、ちょっとした話の持って行き方で自然と人を惹きつける人、っているじゃない?
うらやましいよー!そういう魅力って、天性のものなんだろうな。あーあ。

でも、色々とアドバイスいただいたのであと1週間がんばるぞ〜。

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おれたちアラフォー以上の世代にとっては間違いなく大大大スーパースターであるMichael Jackson。
彼が衝撃の死をとげ、残念ながら公演されずに終わったツアーのリハーサル風景をまとめた映画「THIS IS IT」を観てきました。
一緒に行ったのは、マイケル世代どまんなかのかずおくん。

感想は...「ショービジネスってステキだなぁ」の一言。
もちろん「50であの動き...すごすぎる」とか「惜しい人をなくした」とか色々あるんですが、彼のすごさはもうずっと前から知ってることで、後世に残る名エンタテイナーであることは明白なので、そこはとりあえず置いておきます。
それでも、オーディションを勝ち抜いた若いダンサーたちが「マイケルと仕事できるなんて夢みたい」と涙ながらに語っているのを観て、改めて彼の偉大さをひしひしと感じました。

ゴシップの餌食になった時代がちょっと長すぎたよなぁ。
彼がおこなった数々の慈善活動(「We are the World」もそうだよね)がゴシップの影に隠れてしまったことは本当に残念。生前にもっともっと評価されるべきだったと思う。

あと個人的な感想としては、一瞬でも「音楽でご飯を食べたい」と願った時期がある私にとって、こういう風にショービジネスの素晴らしさを見せつけられると、まぶしいような妬ましいような後悔のような...ものすごく複雑な気持ちになりました。もう全然違う道を進んでしまってるのにね。
「もし生まれ変わりがあるなら...」と一瞬まじめに考えちゃいました。

かずおくんは、大好きな「Smooth Criminal」で涙腺がゆるんだそうで。
私は、「リハーサルなのに本気出させんなよ~」(マイケル談)の「I'll be there」で涙ちょちょぎれました。
この映画、泣いちゃう人が多いみたいんだけど、思わずにんまりしてしまう場面もかなりたくさんあります。「あぁぁ、音楽っていいなぁ」って幸せな気持ちになりました。

Michael 、あなたが残した「Heal the World」の精神、微力ながら受け継いで生きていくよー!!

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「千葉においしいモツ焼き屋がある」と聞いたので、地元友達のかよのちゃんをお誘いして行ってきました。
日曜日だというのにかよのちゃんはお仕事。都立大のボーカルスクールから帰ってくる時間に合わせて、モツNightスタート。
モツ専門店なんて、8年前にハマちゃん&スズキさんと目黒の有名店に行った以来?
たしかにおいしかったです。

で、本題はここから。

食事後、時間はすでに0時くらいだったんだけど、かよのちゃんの「もう一軒行く?」の甘い誘惑に抗えず近くのBarへ。かよのちゃんが常連さんで通ってるお店らしい。完璧にBar。なんといってもBar。地元にいきつけのBarがあるのって、いいなぁ。

モツ焼き屋さんでいただいたジョッキビール+焼酎ロック×2ですでにイイ感じだったたのですが、このBarでワイン2杯追加してしまい、とうとう天井のスイッチを押してしまった私たち。最後の方はかよのちゃんも目が開いてなかった(笑)。

2時半頃店を出てタクシーに乗り込み、深夜3時前、堂々のご帰還。
自室で着替えてリビングに戻ろうとしたら、階段を踏み外して右ひじをしこたま打ちました。「痛い~!」と叫んでいるところに駆けつけたかずおくんに叱られ、とぼとぼと就寝。

朝起きたら、Barでかよのちゃんと何を話したかほとんど覚えてナイ!
自宅に帰ってからの記憶も、ひじの痛みのおかげで「階段から落ちた」ことは覚えてるものの、かずおくんと何を話したか覚えてナーイ!!

いくら楽しくても、記憶とばしちゃイカンね...反省。
当然ながら、翌日は半死半生でゾンビのように仕事することに。反省。

写真は、まだまだ絶好調の時間帯。が、かよの嬢のジョッキはすでに空なのであった!

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