おれたちアラフォー以上の世代にとっては間違いなく大大大スーパースターであるMichael Jackson。
彼が衝撃の死をとげ、残念ながら公演されずに終わったツアーのリハーサル風景をまとめた映画「THIS IS IT」を観てきました。
一緒に行ったのは、マイケル世代どまんなかのかずおくん。
感想は...「ショービジネスってステキだなぁ」の一言。
もちろん「50であの動き...すごすぎる」とか「惜しい人をなくした」とか色々あるんですが、彼のすごさはもうずっと前から知ってることで、後世に残る名エンタテイナーであることは明白なので、そこはとりあえず置いておきます。
それでも、オーディションを勝ち抜いた若いダンサーたちが「マイケルと仕事できるなんて夢みたい」と涙ながらに語っているのを観て、改めて彼の偉大さをひしひしと感じました。
ゴシップの餌食になった時代がちょっと長すぎたよなぁ。
彼がおこなった数々の慈善活動(「We are the World」もそうだよね)がゴシップの影に隠れてしまったことは本当に残念。生前にもっともっと評価されるべきだったと思う。
あと個人的な感想としては、一瞬でも「音楽でご飯を食べたい」と願った時期がある私にとって、こういう風にショービジネスの素晴らしさを見せつけられると、まぶしいような妬ましいような後悔のような...ものすごく複雑な気持ちになりました。もう全然違う道を進んでしまってるのにね。
「もし生まれ変わりがあるなら...」と一瞬まじめに考えちゃいました。
かずおくんは、大好きな「Smooth Criminal」で涙腺がゆるんだそうで。
私は、「リハーサルなのに本気出させんなよ~」(マイケル談)の「I'll be there」で涙ちょちょぎれました。
この映画、泣いちゃう人が多いみたいんだけど、思わずにんまりしてしまう場面もかなりたくさんあります。「あぁぁ、音楽っていいなぁ」って幸せな気持ちになりました。
Michael 、あなたが残した「Heal the World」の精神、微力ながら受け継いで生きていくよー!!
りこ (2009年11月12日 12:31)
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「千葉においしいモツ焼き屋がある」と聞いたので、地元友達のかよのちゃんをお誘いして行ってきました。
日曜日だというのにかよのちゃんはお仕事。都立大のボーカルスクールから帰ってくる時間に合わせて、モツNightスタート。
モツ専門店なんて、8年前にハマちゃん&スズキさんと目黒の有名店に行った以来?
たしかにおいしかったです。
で、本題はここから。
食事後、時間はすでに0時くらいだったんだけど、かよのちゃんの「もう一軒行く?」の甘い誘惑に抗えず近くのBarへ。かよのちゃんが常連さんで通ってるお店らしい。完璧にBar。なんといってもBar。地元にいきつけのBarがあるのって、いいなぁ。
モツ焼き屋さんでいただいたジョッキビール+焼酎ロック×2ですでにイイ感じだったたのですが、このBarでワイン2杯追加してしまい、とうとう天井のスイッチを押してしまった私たち。最後の方はかよのちゃんも目が開いてなかった(笑)。
2時半頃店を出てタクシーに乗り込み、深夜3時前、堂々のご帰還。
自室で着替えてリビングに戻ろうとしたら、階段を踏み外して右ひじをしこたま打ちました。「痛い~!」と叫んでいるところに駆けつけたかずおくんに叱られ、とぼとぼと就寝。
朝起きたら、Barでかよのちゃんと何を話したかほとんど覚えてナイ!
自宅に帰ってからの記憶も、ひじの痛みのおかげで「階段から落ちた」ことは覚えてるものの、かずおくんと何を話したか覚えてナーイ!!
いくら楽しくても、記憶とばしちゃイカンね...反省。
当然ながら、翌日は半死半生でゾンビのように仕事することに。反省。
写真は、まだまだ絶好調の時間帯。が、かよの嬢のジョッキはすでに空なのであった!

りこ (2009年11月12日 11:36)
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思いがけず仕事がはかどったので、夕方4時頃から散歩に出かけることに。最近あまりに運動不足だったからさ。
ひとまず海に行って強風にあおられながらウィンドサーファーを見物し、そのまま隣駅までてくてく。途中、秋っぽい写真を撮ったりしつつ楽しく歩きました。


寄り道しながら1時間くらい歩いて隣駅に到着。
家を出る前は「ケーキのおいしいカフェに行こうかなぁ」なんてことを考えていたんだけど、せっかく歩いて消費したカロリーをさらに上回るカロリーをわざわざ摂取することもないな、と。
結果、スタバへGo。
のんびりした日曜の夕方、スタバに女ひとり。ソイラテでほっこりしながら読む本は、もちろんトキメキ☆満載の恋愛小説。...ではなく、心躍るアドベンチャー小説。...でもなく、ハラハラドキドキのミステリー。
...なんてことはなくて「セマンティック HTML/XHTML」ですよ。結局仕事関係かよッ!しかも内容難しッ!!
あ〜あ、残念。
...あ、いや、残念じゃありません!ためになりマス!神崎先生、アリガトウゴザイマス!!
というわけで、非常に充実した数時間となりました。
下の画像は、本文とまったく関係ありません。
mixiアプリの動物育てゲームの1シーン。産卵シーンは貴重なので、思わずキャプチャ撮っちゃった。
産んだ瞬間の「ほわわ」という表情がたまらない。

りこ (2009年11月 1日 21:33)
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いや、仕事してるんですよ。してるんですけどね。
いつもきもの姿のアノお友達の、洋服姿をイメージさせられる「とある話」を某所から聞きまして...。
いてもたってもいられず、H&Mのサイトで勝手にコーディネート。
サイトのモデルは金髪女性なので、首だけすげかえてみました(爆笑)
完璧欧米人スタイルですが、きもの仲間のみんなは誰だか分かるよね?
カワイイ!めっちゃカワイイ!!(笑)
こういうことに費やす熱心さを仕事に向ければ、半分の時間で終わるんだろうなぁ~。

りこ (2009年10月31日 20:36)
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20代前半までって、恋愛や人生やその他モロモロいろんなことを友達に相談したりされたりして盛り上がってた気がする。
「友達との会話」というレジャーの中に、「相談」ってジャンルが確立されてた。
だけど、ある時ふと「ん?どうやら私は本気で他人に答えを求めていないようだゾ」と気づいてしまった。
つまり「友達にアドバイスを求める前に、ホントはすでに結論が出てたじゃん!なのに何時間も私の話につきあわせて...これってかなり失礼なことじゃん」と。
それからは、自分から誰かに何かを相談することがほとんど無くなって今にいたります。
...あ、「仕事のやり方」みたいなことなら今も昔ももバリバリ相談しますよ。有能な人や人生の先輩の意見はとても参考になるから。
でも人間関係や生き方が絡むような複雑な相談は、するのもされるのもうまくいかないことが多い。そもそも、他人に関するすべての事情を第三者が把握してアドバイスするなんてのは不可能だもの。うん、「不可能」と言い切っちゃう。
私が相談を受ける場合、相談者との間にそれなりの付き合いがあれば、相手の行動・思考パターンはなんとなく想像できる。けど、私が知っているのはその人の「過去」であって、行動パターンも思考パターンも経験から割り出しているにすぎない。
人の考えは日々少しずつ変わっていく。昨日まで「白」に見えていたものが、今日見たらうすく色づいていた、なんてこともあるでしょう...てなことを考え始めたら、具体的な意見を口にするのがこわくなっちゃったのね。
ま、年とってくると悩みの内容がどんどん複雑になってきて、話の一部だけ聞いても対応しきれない、というのもあります。
生きるってことは、小さな選択の積み重ね、だと思っている。
目の前に広がるいくつかの道。どの道をいくのか、これはもう自分の責任において自分できめるしかない。他人がきめられるものではないし、仮に他人のアドバイスに従って、結果的に自分の望む方向へいけなかったときの恨みは大きい。だから他人に決めてもらわないほうがいい。
...えっと、つまりナニが言いたいのかというと、私に相談していただいても直截的なアドバイスはできませんよ、ということです(え?)。
でも、人の内面的な話を聞くのは好きです。グチも、聞くだけでいいならいくらでも聞きます。以上。
りこ (2009年10月18日 17:01)
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