[henyohenyo]ハンドメイド

今年の春頃から、「いつか毛糸にしてやろう」というもくろみの元、ねこちゃんの毛をため始めました。ためにためてお茶の缶いっぱいになったものの、よくよく調べてみると毛糸にするにはこんなもんじゃ足りないらしい。しかも糸を紡ぐのは技術的に難しそうなことが分かったので、突如「毛糸→フェルト」に方向転換することに。

作り方の本、その名もズバリ「猫毛フェルトの本」にしたがって、まずは指人形を4体製作。
写真の指人形たちは、夜中にゲラゲラ笑いながら作りました。このマヌケぶりがいいんだよなぁ。
あー、おもしろい。

1体は、母の誕生日プレゼントとして里子に出しました。
受け取った母もウケてくれけたようで。よかったよかった。

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ひーっさびさの土日休み!完全オフだよ。わーいわーいわーい!
...というわけで、ようやく観ましたよ、昨年末に放送された連続ドラマ「風のガーデン」。撮りだめてたのに全然観られずにいたのだ〜。昼間っからビールとワイン片手に、全話ぶっつづけで観ました。

中井貴一って演技うまいねー。これまであんまり興味無かったんだけど、一気にファンになった。ずるくてカッコよくて女にだらしない前半、死を前にして人間くささや弱さや父親としての顔を見せる後半、どちらも存在感たっぷりで圧倒されました。
悲しいお話だけど不思議と爽やかさの残る、すっごい良質のドラマだった。色々考えさせられたし。自分の家のまわりに、在宅で緩和ケアサービスをやってる病院があるか探しちゃったりして。

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「のんびり」はいいんだけど、インプットばっかりの休日を過ごしているとストレスがたまって「ギャー!」と叫びだしそうになるので、翌日はテレビを封印して「のれん」を作る(=アウトプット)ことに。

廊下と台所を仕切っている引き戸は猫たちの出入り口として、いつも10cmほど開けてます。それがなんとなくだらしない感じでイヤだったので、いっそ引き戸は全開にしてのれんを下げたいなぁと前から思っていたのでした。

数年前に、手芸屋さんで500円で買ったカーテンを加工して、つっぱり棒を通したらあっという間にのれんの完成!台所に風がふわっと通るようになってさわやか〜。

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ふだん親孝行してないので「この日くらいはプレゼントでも」と思い、義母にはメチャうま「坂角総本舖」のおせんべいセットを、実母には手作りのブレスレットを送りました。

ブレスレットはこんな感じ↓。パリで買い付けたというヴィンテージもののカボションとスワロフスキーのビーズ、シルバーとブラックのチェーン2本使いで作ったよ。Tシャツなど、カジュアルなファッションに合わせたら素敵なんじゃないかと思って。活用してもらえるといいんだけど...。

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「着たいきものに合うバッグがなーい!」と、前日に慌てて作ったバッグ。
家にあった生地の余りと、ずっと放置していた革ハンドルで作りました。水玉のこげ茶部分を帯揚げの色と合わせてます。

凝ったパターンは必要ないと思ったので、クロバー社のバッグテンプレート(これもずっと放置してた...)を使いました。「台形ダーツ」ってやつ。初めて使ったけど、便利ね、これ。採寸の段階をお手伝いしてもらうとすっごく楽だということが分かりました。

そして革ハンドル。革ハンドルってエライね。これをつけるとなんとなく既製品っぽく見えます。

一日使った感想としては、布が柔らかすぎるため荷物が重くなると型崩れがひどい。一旦ほどいて硬い接着芯を重ね貼りしようかなー。めんどくさいなぁ。

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2ヶ月ほど前に「ライブに行くときに使える帯がほしい!」と突然思い立ち、「ヒネモスノタリ」の「ピアノ」生地を2m購入。
仕事の合間にちょこちょこと進めたのでえらく時間がかかりましたが、ようやく完成しました。

作り帯を作るのは初めて。寸法は手持ちの既製品を参考にして作ったのですが、締め心地は未確認。いつデビューさせるかなぁ。

買ったら高いから自作

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