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ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend

行ってきましたー!

今回はたった2daysなので、それなら2日連続で行くしかないなと。小雪舞うなか2日とも行ってきましたYo。
といっても、ファンクラブの先行予約では22日のチケットしか取れず。相変わらず競争率が高いです。でも、ファン仲間のゆこにゃんが21日のチケットをゲットして1枚譲ってくれたので、めでたく両日行けることになりました。

このブログでASKA先輩のライブを取り上げる時はいつも勝手なことばかり書いていますが、今回はほめ言葉しか思い浮かびません。完敗です。いや、乾杯です。
ビッグバンドによる演奏も、ASKA先輩の歌唱も、とてつもない完成度の高さでした。

前半の昭和歌謡ショー的な選曲は微妙に古くて(分からなくて)「うーん」でしたが、それでももちろんスバラシイ。「My Life」(Billi Joelの)が、CDに収録されてるのと同じ華やかさ・迫力で驚いたなぁ。エンディングのシャウト(!?)もそのまんま。

後半に固められたオリジナル曲は、あたり前のことですが前半よりもこなれ感があってさらに安心して聴き入ることができました。「BROTHER」のビッグバンドアレンジは最高だったなぁ...。

そしてそして、今回のコンサート初日当日に発表された新曲も「なんじゃこりゃ!?」ってくらい良い。
現時点でiTunes Storeだけで配信されている「歌の中には不自由がない」は、ASKA先輩にしてはめずらしく歌詞そのものの意味は分かりやすいんだけど、おそらく言葉どおりに受け取っちゃいけないのよね。個人的には途中の「今まで信じたこと これまで聞かされた話が どれもこれもウソだとしても」「本当のことは いつでも誰かの口でねじれていく」を言いたいがための曲なのかな?と思ったりもしています。もうちょっと聴き込まないとなんとも言えないけど。
もうひとつの新曲「朝をありがとう」は、CHAGE and ASKAの「36度線」を思わせるポップチューン。明るくて楽しくて、歌詞もキャッチー。売れ線だなー。うまくすれば売れそうだけど。ブレーンのみなさま、プロモーション頑張ってください!

なんにしても、明らかに喉の調子が悪そうだったここ数年のモヤモヤを完全に吹き飛ばすくらいの、パワーボーカル全開でした。喉を壊す前の状態に戻ったというより、さらに声に深みが出て表現力も増した気がする。ASKA先輩、間違いなくいっこ上のステージにいっちゃいましたね。

初日の21日は少々リズムに乗れない瞬間(緊張?まさか!?)が見えたりもしましたが、22日は完璧。私の耳で聴く分にはパーフェクトでした。もはや、人のカタチをした楽器と化したASKA先輩。
そのクオリティと個人的なサプライズのおかげもあって、私にとって一生忘れられないステージになりそうです。生きてて良かった。

  1. Love Is A Many-Splendored Thing
  2. Smile
  3. My Life
  4. Let It Snow
  5. また逢う日まで
  6. 木綿のハンカチーフ
  7. 天使の誘惑
  8. 廃墟の鳩
  9. あの鐘を鳴らすのはあなた
  10. ここに幸あり
  11. MOON LIGHT BLUES
  12. What A Wonderful World
  13. Stardust
  14. 歌の中には不自由がない(新曲)
  15. 朝をありがとう(新曲)
  16. 思い出すなら
  17. 僕はこの瞳で嘘をつく
  18. 夢のかなた
  19. BROTHER
  20. 月が近づけば少しはましだろう
  21. 野いちごがゆれるように
  22. 世界にMerry X'mas
  23. 見上げてごらん夜の星を

 

りこ2012年1月23日 16:01コメント(0)|トラックバック(0)

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