[henyohenyo]LIVE

またまた行ってきましたー!CHAD@池尻大橋。

今回は、ライブ前に同業者「ほりー」と会う約束をしてまして。ほりーに渡したいものがあったので、さくっと手渡してバイバイするつもりが、話が盛り上がりすぎてライブに遅刻!
おかげで、私が大好きな「Human Nature」を聴き逃すはめに。わー!!バカバカ>自分

でもライブ前の90分は、これまでずっと気になる存在だったほりーとたくさん話せて、とても貴重な時間でした。
以前は同業者との個人的なコミュニケーションってあんまり考えたこと無かったんだけど、最近はそういう機会がちょっとずつ増えてきました。で、経験してみると「横のつながり」というやつはやっぱり大事なものだなぁ、とつくづく思います。
同じ業界で仕事をしているからこそ、通じ合うものを感じたり、逆に、自分とは違う考え方を知って新鮮な気持ちになれたり。そういう仲間も必要だなぁ、と。
今回は私ばかり話してしまったので、次回はほりーの話を聞きたいわん。

ライブの方は、いつもどおりの楽しさで。今回はお客さんが多くて、コールアンドレスポンス?合唱タイム?が大いに盛り上がりました。個人的には、大・大・大好きな「海の日」を歌ってもらえたのが最高にうれしかった! この曲大好きだー。自分の結婚式でも歌ってもらいましたが、何度聴いても最初のワンフレーズから涙腺が決壊します。詩もメロディーも好き。音源がほしい。

写真は、黒地に赤い細縞のきものがイカすケイちゃんと、最近えらく若返っているさとみちゃん。と、ビールが効いてへらへらしている私。いい夜でした。

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おなじみ、池尻大橋「CHAD」にて行われたかよのちゃんのライブに行ってきました~。

私は今年初のきもの!「浮くかなぁ」と思いつつ会場に行ってみたら、同行してくれたマキちゃんもきもの姿、かよのちゃんのご主人のゼモン先生もきもの姿。即席きもの軍団のできあがりで、まぁ浮いてることは浮いてましたが心強いかぎり。

時にじっくり、時にノリノリでいつもどおり素晴らしい演奏でした。大好きな「Calling you」を歌ってくれて嬉しかった!
それにしても、このトリオはどんどん完成度を増しているなぁ。

そうそうかよのちゃん、当日思い出せなかった曲名思い出しましたよ。「Green Dolphin Street」でした。
...とか書きつつ、リンク先の映像見て衝撃!!「Waltz for Debby」って歌詞ついてたの!?「Waltz for~」は、「世の中で好きな曲ランキング」ベスト5に入ってます。ふたつとも歌ってもらいたい~。

写真は、セカンドステージの前に客席に来てくれたかよのちゃんと談笑するヅラ姿の私と、セクシービームをばりばり放出中のかよのちゃんonステージ。撮影はマキちゃん。

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お友達のシンガー「かよの」ちゃんが、ここのところほぼマンスリーで出演している「CHAD」にようやく行くことができました!

講師の仕事の後だったので「体力が残っているだろうか」と心配だったのですが、ぜんぜん元気だったのではりきって池尻大橋へ。

お店に着いたのは、ライブ開始1時間前。まだお客さんがいなくて、お店のスタッフと演者のみ、というアットホームな雰囲気でした。想像してたよりもずっと落ち着いた感じのお店だったので、急きょ音楽好きな友達に電話やらメール。が、金曜日の夜とあって、さすがに誰もつかまりませんでした。残念!でも、考えてみたらあたりまえだよね~。

で、ライブの感想はというと。
ここしばらく仕事の都合などでかよのちゃんの歌を聴く機会が少なかったので、「あれ?この人こんなにうまかったっけ!?」とあらためてビックリ。以前はちょっと「がんばってる」感のあったJazzナンバーもしっかり歌いこなしてました。

あ~、やっぱりすごい。身近でこんなに歌のうまい人はいません(プロだから当たり前か)。というかメジャーシーンにだってなかなかいないと思うんだけどなぁ。
かよのちゃんみたいに、本当にうまいのにメジャーになれ(ら)ない人が世の中にいっぱいいるんだろうな。
メジャーって、エンターテインメント業界ってなんなんだろう(しみじみ)。

デジカメで撮った映像なので音も絵も激悪ですが、雰囲気だけでも伝われば。
興味をもたれた方、10/11の昼間に、目黒のオシャレなJazzバーでライブの予定があるそうです。ご一緒にいかが?

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行ってきました大阪!!

Boyz II Men with New York Symphonic Ensemble JAPAN TOUR 2009」の7/29の公演に参加するため、前日の28日に関西入り。滋賀の実家に泊まって、当日は開演2時間前に大阪へ到着。開演前にとんでもないアクシデントに見舞われるも結果的にはすべてが解決して、大満足のひとときを過ごしたコンサートのレポートをば。

まずは「Boys II Men」についてご説明。
彼らは4度のグラミーに輝く世界的なスーパーグループ。洋楽にうとい私でも、彼らのアルバムを1枚(あれ?2枚だったっけな?)持ってるくらいなんだから、その人気は相当なもの。
そして今回はBoys II Menにとって初となるオーケストラとのジョイントコンサートなわけですが、このオーケストラの編曲をなんとなんと!!学生時代からの友人である江口貴勅くんが担当してるってんでェ、「こりゃいかなきゃダメでしょ」と張り切ったわけです。

会場の梅田芸術劇場には熱心なファンが多数。中高年が多いと思いきや、意外と若いおにいちゃんもいる。サングラスに、背中に「Boys II Men」ロゴが入ったTシャツ姿で気合が入ってます。一方、イブニングをまとってオシャレした女の子の姿もちらほら。せっかくのゴージャスな企画なんだから、ドレスコードを設けてもよかったかもね。

ほぼ定刻どおりに幕が開いたらちょっとびっくり。あれ?6人いるよ。Boys~って3人だったはずだけど...。
なんと、ステージ上にいるのはRag Fairでした。いつの間にかオープニングアクトでキャスティングされていたらしい。聞いてないよ。

Rag Fairといえば、ネプチューンの番組で出てきた人たちってことと、リードボーカルの土屋くんがたまにタモリ倶楽部に出てるよねぇ、くらいの知識しかない。
もちろんヒット曲はいくつか知ってるけど、正直どうなのかな~、と思ってましたが...。
よかったです、彼ら!なんか、急に決まったっぽいのに一生懸命会場を盛り上げようとしてるのが伝わって好感が持てた。エンタテインメントに徹してるのと、メンバーみんなが楽しそうなのがいい。ファンになりましたよ。

ところで、外国のミュージシャンのコンサートではこういうのが当たり前なんですかね?私は外タレっていうとパパDulferしか知らないので...。パパのライブでは前座はなかったなぁ。

そうこうしているうちにとうとう本編スタート。曲順は以下のとおり。ちなみに曲順リストはオフィシャルサイトからもってきたんだけど、オフィシャルでネタバレって...いいの?わはは。

One Sweet Day(Instrumental)
Oh Well
Bended Knee
Pass You By
Girl In The Life Magazine
Water Runs Dry
I Will Get There
It's So Hard To Say Goodbye
~休憩~
First Love(Instrumental)
4 Seasons
I'll Make Love to You
Song For Mama
Color of Love
So Amazing
End of The Road

すごいでしょ?おなじみのあの曲にあの曲に...。

2曲目の「Bended Knee」まではなんとな~く音と歌があってないような気がしてちょっと落ち着かなかったんだけど、「Girl In The Life Magazine」はすごかった。ぞくぞくした。楽器と人の声が完全に調和した(と感じる)瞬間がいっぱいあって、震えました。

これは素人の感想ですが、彼らの歌には弦楽器が異常にマッチする。弦の音と一緒になると、いきなりメンバーが30人くらいに増えたような厚みが出るのね。ただ、管楽器とは合わない気が。ホルンは合ってたけど、金管楽器の音が入ってくると耳が「きーん」ってなる瞬間が何度かありました。でも、サビとか「ここぞ」というときに管楽器が鳴るとウワっと一気に盛り上がる感じがしたので、使いようなのかも。

余談だけど、ASKAのシンフォニックツアーは、そういう意味では引っかかるところがまったく無かったことにあらためて気づいたりもしました。ASKAの場合はアレンジも日本人(藤原いくろうさん)だし、時間の掛け方が圧倒的に違うだろうから、当たり前といえば当たり前なんだけど。
あとボーカリストの声量の違いもあるんだろうな。ASKAだって相当なものだけど、たったひとりの声と、パワー十分な黒人3人の声とではそりゃ違うよね。

話がそれました。
休憩後は、Boys~のみなさんももう完全にペースをつかんだ感じで、安定感たっぷり。「I'll Make Love to You」でぐーっと持っていかれて、「Song For Mama」「Color of Love」で完全にノックアウト。涙ぽろぽろだったよ。

人の声ってすごいなぁ。音楽ってすごいなぁ。

歌詞はほとんど分からなくたって、声とパフォーマンスだけで人間、泣けるもんなんだよね。
「ホンモノ」ってこういうことなんだなぁと思った。
もちろん、この感動はオーケストラの演奏があってこそ。たかちょくくんに大拍手です。

最後は、会場中がスタンディングオベーション。私も力いっぱい立ち上がってきましたよ。

残念だったのは、意外にも空席がちらほらあったこと。チケットはちょっと高いけど、珠玉のサウンドは聴く価値アリ!8/4の横浜公演はまだちょっとあまっているみたいです。お近くの方は、ぜひ。

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最後に、開演前に発覚した「とんでもないアクシデント」の話を。

それは、私が持っていたチケットが「29日公演分ではなく28日分だった」というメガトン級のオチ。
つまり大阪に行く前日、滋賀の実家でのんきにしゃぶしゃぶを食べていた時間、私が取ったあの席は空いたままだったワケで...。そして大阪に向かった29日は、どんなにチケットを見せても会場には入れないワケで...。

この大惨事に気づいたのは開演1時間半前。鏡を見なくても、これがホントの顔面蒼白、って顔になってるのがわかった。同行した母が「当日券を買おう」と励ましてくれるものの、10,000円のチケットをあらたに2枚購入する気にはなれず、かといってこのまま帰るのはあまりに悲しい。

とりあえず江口くんに挨拶してから考えようと、彼の携帯を鳴らしたところ、爆笑しながら関係者席を確保してくれました。
いつもエロ男爵とか言ってゴメン...。なにかっていうとケンカふっかけてゴメン...。もう一生、貴方には口ごたえいたしません。うぅぅ。

そんなこんなでなんとか会場に入ることができ、開演前の慌しい楽屋につれていってもらったところ、同じく学生時代からのつきあいになる田島くん発見!今回、江口くんのサポートをしていたそうで。思いがけず懐かしい再会となりました。

そうそう、終演後に大阪駅に向かって歩いてたら、Ragの土屋くんが思い切り正面から歩いてきました。目があって、「ん?なんだか見たことのある顔だけど、知り合いだっけ?」と思ってふりかえったら土屋くんでした。あまりにフツーに歩いてて、かなりビックリ。あんなに無防備で囲まれたりしないのかなぁ。

それにしても、今回のドジッ娘☆ぶりは我ながらあまりにひどい。
しばらく反省の旅に出ます。

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Boyz II Men。4度のグラミーに輝いたこのスーパーグループを知ってる人が、私の周りには意外に少なくてビックリしております。知らない?うーん、知らないかぁ。
...なんて偉そうに言いつつ、私もアルバム1枚(「II」)しか持ってないんだけどさ。

とにかく、名実ともにスーパーな彼らがオーケストラとともに歌う初の試みが、日本で開催されることになりました。演奏はニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル。指揮は、かのバーンスタインのお弟子さんでもある高原守氏。

で、で。ここからが本題。
このコンサートの全曲アレンジを、なななんと、学生時代からの友人江口貴勅くんが担当するのだー!!
江口くん...今どき珍しい王子キャラのナイスガイですよ。男前ですよ。がしかし、同時に遅刻上等天然炸裂オヤジギャグ連発のダメ大人なんだよぉぉ。

あの江口くんが...タカチョクが...。
あのBoyz II Menのオーケストラアレンジ...すごい、すごすぎる。

最寄りの横浜公演は、ちょうど講師日にあたるので行けませんが、初日大阪公演のチケット押さえました!江口ファンの母と一緒に行ってまいりやす。
Boyz II Menの美しいメロディーは、オーケストラと相性ぴったりのハズ。真夏の夜の夢のようなひとときを過ごしたい方、是非に。くわしくは特設サイトへ。

http://b2m-nyse2009.com/index.html

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