以前から「部屋に花を飾る生活」にあこがれていたんだけど、ようやく実行に移すことに!
これには理由がありまして...。
ふくちゃんの事故後すぐに、かよのちゃんが花を届けてくれました。
その花をふくの指定席に飾ってます。私の仕事部屋の窓ぎわ。
当初は大して深い意味もなくそこに飾ったんだけど、後になってとっても役に立つことが分かりました。というのも、無意識にその場所を眺めてしまったときに、花があると気持ちが明るくなるのね。花が無かったら、ただひたすら寂しいだけだったなぁ、と思って。
いただいたお花はだんだんと弱ってきてしまったので、今日、近所の花屋さんで春の花を買ってきました。スイートピーとガーベラ。
窓辺に春がやってきた。シアワセ。


りこ (2010年3月13日 13:37)
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昨年末に銀座で行われたパソナテックさん主催のセミナーイベント。今度は名古屋で開催されます。
題して「Creator's Meeting In Nagoya」!
このイベントで講演させていただくことになりました。テーマは「現場目線でのCSS TIPSを伝授」。
HTML5やらCSS3やら、新しい技術の話題でアツいWeb業界ですが、まずは「今」「目の前にある」トラブルと戦わなくてはならないのが現場の制作者。そんなみなさんのヒントになる内容にしたいと思ってます。興味のある方は是非お運びください。
入場にはパソナテックへの仮登録以上のステータスと事前申し込みが必要となります。
くわしくはパソナテックさんのサイトへ。
りこ (2010年3月12日 13:03)
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ふくちゃんが自由になって、2週間(と2日)が経ちました。あっという間のような気もするし、とてつもなく長かったような気もする。
この2週間は、私にとってはじめて「生きること」「死ぬこと」に正面から向き合った貴重な時間でした。「でした」じゃないな、今もまだ進行中。
そして、自分はもっと弱い人間だと思っていたのに意外と強かったことを知って驚いたり、それとは裏腹に、自分の目から大量の涙が出ることを発見したり。自分自身も知らなかった自分を知った2週間でもありました。
ちょっと前までは「また悲しい1日が始まる」と思うとなかなかベッドから出られなかったのですが、ここ数日はきちんと起きられるようになりました。
今も1日1度はまるで日課のように泣いてますが、いずれは泣かずにすむ日がやってくることを信じられるようになりました。
そして、今日は久々にジムに行く予定。
ちゃんと元気になってきてます。
コメントやメールでいただいた「時薬」「日にち薬」というのはホントだね。
ぽかぽか陽気が続いたと思うと雪が降ったりして、今の自分の気持ちと気候が完全にシンクロしてて不思議な気分。
でも、季節も自分の気持ちも、着々と“春”に近づいてることはハッキリ分かる。
そんなことを考えていると、起こることや起こるタイミングのすべてには意味があるんだと思わずにいられない。
見えなかったものが見えて、気づかなかったことに気づいて、考えなかったことを考えるようになって。
もしふくちゃんの死に意味があるとすれば、私の人生の大事なスイッチをいっこ押してくれてことかもしれないな。
りこ (2010年3月11日 12:32)
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昨日の話です。
誕生日だというのに、仕事。原宿にあるスクールで講師です。
寒いし雨模様だし、まだまだ涙が涸れない日々を過ごしているのに人前で7時間もちゃんとしゃべれるのか不安だし...。こんなに冴えない誕生日はこれまで無かったなぁ、なんて思っておりましたが。
講義終了後、スクールのスタッフの方から「打ち合わせがあるから」と引き留められて待っていたら、いきなり照明が暗くなりローソクが立ったケーキが運び込まれてきました。
一瞬で涙腺決壊(笑)。
生きてると悲しいこともあるけど、嬉しいこともちゃんと用意されてるんだなぁ、と思った。友達からのおめでとうメールもとっても嬉しかったし、支えられてますね、私。
38年前に苦しい思いをして生んでくれた母にも、あらためて感謝。ありがとう。
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朝、不安を抱えながら原宿に向かう電車の中。Willcomがフリーズしたのでリセットボタンを押すために電池蓋を開けたところ、電池の上にふくの毛が!!
ふく〜、ありがとう。かーちゃんはがんばるよ。
りこ (2010年3月 7日 15:15)
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いただいたメールアドレスにお返事したらエラーが返ってきてしまったのでこちらに書きます。見てもらえるといいのですが...。
メールありがとうございました。
面識の無い方までもが気にかけてくださったことを、心からうれしく思っています。またひとつ励ましをいただいた気がします。
ハルさんも昨年猫ちゃんを失われたのですね。それも2匹も...さぞおつらかったことでしょう。
もうだいぶお元気になられたのでしょうか?
私はこれまで「死」というものについてきちんと考えたことが無く、今回の件で初めて向き合いました。
悲しくてつらい毎日ですが、なんとか自分なりに整理して受け止めたいと思っています。ほんの数日の間とはいえ、とてもたくさんのことを学んでいる実感があります。
こうして考えてみると、黒猫のふくちゃんからは教わることばかりです。自分はただやんちゃな子供猫のお世話をしているだけだと思っていましたが、気づかない間にいろんなものをもらっていたのですね。
「虹の橋」は、とてもいいお話ですよね。
私は欲張りなので、遠くにある虹の橋ではなく、すぐそばにいてほしいと願ってしまいます。姿が見えないだけで、今もすぐそばにいるのだと信じています。
でもたぶん、どちらも同じことなんですよね。遠くにいるけど、これ以上ないほど近くにいる。
私も、絶対にまた会えると確信しています。お互い、その日を楽しみにして精一杯生きましょう。
最近気温の変化が激しいので、お体を大切にしてくださいね。
りこ (2010年3月 4日 18:46)
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