[henyohenyo]チラウラ日記

わぁぁぁぁ!ヤバイヤバイ。太ったよ。人生最高に太っていた高校時代の体重にちかづきつつあります。
これは本気でなんとかせねば...というわけで自転車を再開することに。あーあ、年とるってこういうことなんだなぁ。生活スタイルが変わったわけじゃないのに基礎代謝が落ちてるせいで、意識して動かないとお肉がどんどん蓄積されていくぅ。

なにごともカタチから入りたい性質ゆえ、ウェア一式を購入。といってもランニング用に売られているジャンパーと7分丈のパンツを準備しただけだけど。軽くてあたたか〜いウェアにつつまれて、海沿いから川沿いにつづくサイクリングロードを1時間くらいかけて走るのだ。継続こそ力なり。がんばるぞ。

そんな中、打ち合わせやら撮影やらで東京に出張中のいまちゃんとランチ。昼間っからまたもや豪華なお食事をいただいてしまいました。ダイエット中だっつーの!

ランチ中、「誕生日プレゼント」ということで、老舗の刃物屋「うぶけや」さんの糸切りばさみをいただきました。ふつう、刃物をプレゼントするのは「縁切り」といってよろしくないらしいんだけど...「りこちゃんとは切っても切れない縁だから(あえてプレゼントするね)」という言葉とともに手渡してくれたの。
うれしいなぁ。モノはもちろんだけど、これまでもらったプレゼントにそえられたメッセージの中で一番うれしい言葉でした。私もこういう言葉を伝えられる人になりたいな。

いまちゃんと別れたあとは、練馬に移動して新規のお客さまと顔合わせ&打ち合わせ。とっても勉強熱心な方で、おおいにもりあがる。
前日にプラスチックの湯たんぽを右足の親指の上に落とし、あまりの痛みで歩くこともままならずドタキャンしようか悩んだんだけど、ランチも打ち合わせも無事終えられて本当によかった!

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前回のエントリーの翌日、待ちに待ったモノが届きました〜。 じゃじゃん!センチュリーの液晶モニタ「LCD-800U」ざんす!!

仕事でWindowsマシンとMacを2台同時に使っているんだけど、今までは1台のモニタを切り替えつつ使っていたの。ところが、あまりに頻繁に切り替えスイッチを押し続けたためとうとうスイッチがぽきりと。
しばらくは細い棒をつっこんでスイッチ代わりとしていたものの、このままではモニタ自体に悪影響がありそうなので調べに調べてたどり着いたこのモニタ。今後はMac専用モニタとして頑張っていただきます。

解像度800*600なので表示範囲は小さいけど、その不便さを補ってあまりあるカワイさ。
携帯性はもちろんのこと、接続がUSBケーブルでつなぐだけでOKなので、ノートパソコンを携帯して客先の打ち合わせでも使えそう。ノートパソコンのモニタを自分に向けてモニタを相手に向けておけば、いちいちノートパソコンの向きを変える手間が省けるというわけ。キャー♪

こういうガジェットには何のためらいなくお金を使えるんだよなぁ。自分のオタク度の高さを思い知らされる。

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って、いつになったら発送してくれるんじゃーい!
この表示になってかれこれ2日。そもそも「発送予定日:2月7日」の商品なのに。Amazonさん、焦らしプレイもいいかげんにしてくれ〜。

初期ロット狙いにトラブルはつきものだねぃ(´・ω・)

写真はリビングのキャットタワー。ようやく2匹とも利用してくれるようになりました。

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こ、これはスゴイ。
アレンジも歌い方も歌詞もチャゲ風オカズもサビのメロディーに「Love Song」が入ってるところも。完全にファンと見た。
CD買ってしまいそう...。

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基本的には、解雇された人たち寄りの報道がされてますね。
たしかに「人員削減の前にやるべきこと(やれること)があるんじゃないのか」の論調には「ごもっとも!」と思います。クビ切りが安易に行われているニオイがするから、みんな色めきたつんでしょうね。

ただ20代の5年間を派遣社員として過ごした経験から思うのは、「では非正社員さんたちはどういうつもりで仕事をしていたんだろう?」ということ。このままずっと契約更新を続けていけると考えていたんでしょうか?

私が派遣社員をやってたころを思い返してみると、「いつクビになってもおかしくない」という意識は常にありましたし、逆に「いつでも辞められる」という身軽な気分で働いていました(と言いつつ、1つの派遣先に4年も通わせていただきましたが)。
あと、「自分の学歴では入り込めないはずの職場にいる」ということも日々実感していたなぁ。まわりは有名大学を卒業した人がほとんどで、音楽専門学校を出た私がココにいるのはそりゃ場違いでしょ、と。

正社員には劣るけどそこそこのお給料をもらえて、それまでの人生では出会えなかった人たちと出会って、何よりプレッシャーをあまり感じずに働ける...私の派遣社員生活はかなり有意義でした。

ただし、派遣はいつ解雇されるか分からない。これはもう切っても切れない運命というか、大前提ですから。この前提があるからこそ、上記のメリットも享受できるわけで。

「いつまでも派遣で暮らしていけるほど甘くはないよなァ」というのは自分自身はずーっと意識し続けていたことなので、最近の報道で「突然解雇するなんてひどい!」とあおり立てるのを見ていると、なんか違和感を感じるのですよねぇ。

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