「クリエイターさんがいらっしゃる」という事前情報を受け、「特別ないでたちで行かねば」と焦って着ていった自作の紬。写真で見ると、まだ全然ごわごわだなぁ。頑張って着倒してもっと柔らかくしないと。
半衿は一見銘仙風だけど、実は現代物の生地のはぎれ。帯はヤフオクで購入した単の名古屋。この日がデビューでしたが、モダンだし締めやすいしすっごく気に入りました。
帯揚げは目の覚めるようなブルー。差し色になると思って買ったはいいが、想像以上に派手なのでずっとタンスに眠っていたもの。帯締めは多分いただきもの。幅広の平織りで締めやすい!

りこ (2008年5月25日 14:59)
| コメント(2)
| トラックバック(0)
最近、衿が上手に抜けることが何より嬉しいんです!
この日も上手に抜けた〜。わーいわーいわーい。
保田織りの木綿きものに、アンティークの木綿の名古屋帯。黄色地に、白い唐草と花の模様が染められてマス。帯揚げは先日マキちゃんとおそろいで買って以来大活躍のターコイズブルー。帯締めは幅広な平織りでアンティーク風味。半衿は薄いベージュのチェック柄。麻です。
今年初めて、衿つきの半襦袢を着ました。それでも、ちょっと走っただけで汗だく〜。

りこ (2008年5月21日 01:03)
| コメント(0)
| トラックバック(0)
先月からずぅぅーっと休み無しで働いているかずおくんがようやくちょっと時間を取れそうだと言うので、「ロープライスに夢中」でおなじみのIKEAまで一緒に遊びに行きました。
さすがゴールデンウィーク後の月曜日。空いてるわ〜。
春夏物の玄関マットを探しに行ったんだけど、目当ての品がまったく見あたらず。ヨーロッパでは玄関マットを敷く風習が無いのでしょうか?むぅ。
気温が高かったので、薄手洋服地の木綿きもの。単の半幅帯で身体がカル〜イ。帯周りが寂しかったので、紺地に白の点々が入った帯締めを。もう袷は着られないなぁ。


りこ (2008年5月19日 01:19)
| コメント(4)
| トラックバック(0)
きものは、黒地にこげ茶の細かい模様が入った小紋。この日と同じ。
帯は、かずおくんがプレゼントしてくれた綴れ帯。王冠を乗せた千鳥の刺繍がかわいすぎる〜。帯揚げは卵色。
とことんフザけた表情してるので、顔は自重。


りこ (2008年5月 8日 15:58)
| コメント(3)
| トラックバック(0)
きくちいまさんがコーディネイトのお仕事で東京にやって来るというので、仕事場ハイケンしてきました。
3月に生まれたばかりのナナちゃんを連れてくると聞いていたので、子守りのつもりでのんきに伺ったのですが、現場で色々な方に紹介していただいて恐縮至極。なのに一枚も名刺持ってないし。関係各位、大変失礼しました。
ギリギリ午前中からお邪魔したため、ナゼか代理店さんにランチをごちそうになり、さらに仕事の後に予定されていたメーカーさんとの打ち合わせにまでくっついていってお茶をごちそうになり。なんなんでしょう、私は。
事実、裏で「あの女はいったい!?」とかなり噂になっていたそうです。わーはーはー。
でもでも、いまさんと久々に会えて楽しかった!基本仕事モードだったのであんまり雑談できませんでしたが...いまさんの素晴らしいお仕事ぶり、そして数々の素敵なおきものを目に焼き付けさせていただきましたよ。
今日の成果は、そのうち某媒体で目にすることができるはず。楽しみに待っていようっと。
今日のきものは、いまさんにいただいたツヤツヤの紬にイルカ(鮫?)帯。きものの絣柄に合わせた白の帯揚げに、祖母からもらったオフホワイト+いろんな色の帯締め。今日はあったかくて、単衣のきものでちょうどよかったデス。
いまさんは、一見正絹紬の「洗えるきもの」に、倒れそうなくらいカワイイ帯。薄いベージュ地に、直径5cmくらいの色とりどりの模様が染めてあって。
そうそう、「月刊アレコレ」Vol.30の連載コラムで紹介されてるヤツ!
あまりにも素敵なのでおねだりしてみました。
り「そ、その帯カワイすぎる...要らなくなったらちょうだい(ギラギラ)!!」
い「ありがと〜。でもこれは絶対要らなくならないから♪」
〜 糸冬 了 〜
しかし私は諦めませんよ!!いつか、万一要らなくなったらくだサイ。いつまでも待ってます!

りこ (2008年4月26日 20:28)
| コメント(4)
| トラックバック(0)