[henyohenyo]きもの

昨日は、きもの友達が集まって我が家でパーティーを開催しました。メインの目的は、5月に高校時代の友人が譲ってくれた大量のきもの分配会。

それにしても6人ものお客さんが来てくれることなんて滅多に無いので、料理をどのくらい作ったらいいのか見当もつかず。
とりあえず、
・バジルピラフ(4合)
・叙々苑サラダ(レタス1個分)
・いもとネギのチーズ焼き(メークイン5個分)
・ささみのしょうゆ漬け焼き(500g)
・れんこんのガーリックソテー(250g)
を作ってみました。

夕方4時の待ち合わせに備えて昼前から支度を始めたにもかかわらず、掃除や洗濯などやってたらあっという間に集合時間。キャー!!
大慌てで先発隊を迎えに行き、後から来る人は先発隊に頼んでお迎えに行ってもらい...なんてことをしていたらようやく準備が追いつきました。

さすが女子の集まりだけあってみんなオソロシク気がきくため、お土産に持ってきてくれた酒やらつまみやらはテーブルに乗らないほどの量。ありがたや。こんなに持って来てもらえるのなら、うちで用意する食事は半分で良かったわ。

思いがけないプレゼントをいただいて感動したり、日のあるうちにビールを空けるシアワセを味わったり、きもの争奪戦が大盛り上がりに盛り上がったり、その後はあんなことやこんなこと、ディープな話題で夜が更けていきました。

我が家は千葉の田舎なのでみんな23時頃帰って行きましたが、たった7時間じゃ物足りない!もっと話したいよ〜。
やっぱり次は旅行ですね。

マキちゃんは泊まっていってくれたので、翌朝も一緒にたらーんと過ごして昨日の余韻を楽しみました。
彼女は二日酔いだったらしいのですが、にもかかわらず「房総でウィンドサーフィンやるんだ」と颯爽とクルマで消えて行きました。すご。

そうそう。
問題の料理は、バジルピラフが1/3と、ささみが丸々余りました。ささみはみんなが来てから焼こうと思っていたんだけど、やはりそういう段取りだとタイミングが難しいね。うまくやらないと盛り上がりに水を差しちゃうもんなぁ。勉強になりました。

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2007-06-26T12:01:47

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友人かよのちゃんが横浜でライブを行う、とのお知らせをもらったので、ダメもとでライブの1週間前に声を掛けたところ、なんと「赤い十月の会女子部」の3人とまみぞーが釣れました。しかも、「赤い〜」のうち2人はプチ旅行気分で横浜泊もOKとのこと。
...みんなヒマなのか!?
というわけで、土日で横浜に一泊旅行してきました。

土曜日、間違いなくヒマな私はみんなより少し早めにホテルに入り、部屋でひとりお着替え。ヤフオクで買った単のきものに、リサイクル屋さんで買ったエンジ×シルバーの市松柄の帯。帯締めも市松で、市松づくし。この帯は今回初めて締めるのでうまくいくかドキドキしておりましたが、帯うんぬん以前に名古屋帯の締め方がすっかり忘却の彼方であることに気づいて大パニック。

二番目に到着したぬーちゃんともろくに会話もできず、七転八倒してようやく完成したのは1時間半後。どうにかなってしまいそう。

いろいろあってかとちゃんは遅れてしまうことになりましたが、じゅんさん、まみちゃんもやって来たのでまずは近くのビール専門店?に入ってビールで乾杯。そしてライブハウスへ。
セカンドステージからの入場だったのですが、あっという間に終わってしまったのがちょっと残念。相変わらずの素敵な声でしたが、やはりファーストステージから入っておくべきだった。かなり後悔。

ライブ後はホテルの部屋に戻って缶ビールでもう一度乾杯。
ここにはとても書けないような、くだらなさMAXの会話でアホみたいに盛り上がりました。あぁ、今思い出しても本当にくだらない。そして隣室の人はさぞうるさかったことでしょう。スマン。

それにしても、さすが私の友人関係の中の「頭オカシイ度」ランキングで15年間にわたって3位内の地位を守り続けているまみちゃん。みんなにも是非会わせたいとかねがね思っていたので、記念すべき一夜になりました。初対面であんなにくだらなく盛り上がれる人はそういないでしょう。

まみちゃんが帰り、クレイジーな余韻が抜けきらぬうちにかとちゃん登場。いろいろあったけど、合流できて良かった〜。
じゅんさんも日帰り組なので、ようやく「赤い〜」チームが全員揃ったことだし終電まで横浜駅付近で飲もうということになり、おでかけ。

駅前の飲み屋でまたもやくだらない会話を重ねているうちに、気づけば終電直前。これはもう引き止めるしかないでしょう、というわけで3人がかりで口説き落としてじゅんさんも宿泊決定。
3時頃までお店で飲んでホテルへ戻り、ソファベッドを勝手にセッティングして無事じゅんさんの寝床確保。

順番にシャワーを浴びた後はさすがに会話も続かず、4時頃には就寝とあいなりました。

翌朝7時すぎにぬーちゃんがこそっと帰り(今夜の徹夜仕事に備えて自宅で仮眠をとるためとのこと...どんだけ〜?)、残された3人は10時頃にうだうだ起き出して朝食をとり、その後解散。

クルマで来ていた私はかとちゃんを送っていくことに。
道が空いていたおかげで13:30頃にはかとちゃんの家についたので、ちょこっとあがってお茶をいただくはずが話し込んで18:00。何をどれだけ話せば気が済むのかと。

慌てて帰宅したら、仕事で憔悴しているかずおくんと、お怒りモードのねこちゃんが「ふぉわーぁ」と戦闘的な鳴き方で出迎えてくれました。ゴメンよ...。

あー、激しくつかれた。でも楽しかった。
笑いすぎでほうれい線ができないことを祈る。

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2007-06-18T15:06:32

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昨夜は、以前の職場で仲良しだったやまひでくんの結婚祝い。といっても結局は単なる宴会なのですが。
みんなと会ったのはかなり久々。人によっては数年ぶり。一番近くても半年以上は経ってる気がします。

忙しい人たちばかりなので、宴は20時からスタート。ひっさびさにきものを着て行きました。
が、新橋という場所柄を全く考えなかったため、現地で自分の微妙さ加減にアワアワすることに。ああいった、「プロ」が多い街で中途半端なきもの姿というのは浮きますね。
「なに、あの人?きものだけどどう見ても素人よね」みたいな感じ。
嫌な汗かいたよ...。

宴会はとても楽しく、みんな笑顔で元気そうでうれしかった。
惜しむらくは、せっかくデジカメ持っていったのにSDカードを忘れて来たこと。ひさびさのバカ騒ぎぶりや、やまひでくんのノロケ顔をがっちり記録しようと張り切っていたのに。

そんなわけで、写真は出発前に部屋で撮ったもの。あくまで自分の記録用にと思って撮った写真なので、きったないですが。
にしても、なんできもの写真はこんなにおでぶに写るんだろう〜。いくら太ったとはいえ、数字的には「痩せ型」なのに。

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2007-06-09T17:09:14

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高校時代の友人、かないちゃんが遊びに来てくれました。
思えば、同じクラスだった高校2年のころは仲は良かったけど普通のクラスメート止まり。卒業以来ずっと会ってなくて、3年くらい前に再会した後もすっかりゴブサタだったので、まさか家に遊びに来ていただくことになるなんて思いもしなかった。

もちろんこれには理由があって、というのも、彼女のお祖母さまのきものをいただくことになったからなのでした。

お祖母さまが亡くなったのはもう10年以上前。その後、お祖母さまのきものはかないちゃん家の一室にひっそりとしまわれていたそうなんだけど、このたび家の大掃除をするにあたって発見され、「捨てるのもしのびないね」という話になったときに私のことを思い出してくれたんだって。
「どうせ誰も着ないから」と、大量に譲っていただきました。

たとう紙の中を見せてもらうと、お祖母さまはかなりモダンな着道楽だったらしく、現代っぽいおしゃれなきものばかり。
どれもこれもカワイくて素敵。ため息がとまりません。

惜しむらくは、お祖母さまはその世代にしてはかなり長身の方だったらしく、私が着られそうなサイズのものが少ないこと。
ただ、中にはかないちゃんのお母さまのきもの(もちろんお祖母さまのお見立てなのでセンス最高)も混じっているらしく、それだったら私でもいけそう。

まだ一点一点のサイズをきちんと確認していないのですが、お祖母さまのはきもの仲間にお譲りするとして、お母さまのはがっちりいただくつもり。あ、でもあれとあれはお直ししてでも着たいかも!うふふふ。

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2007-05-01T15:39:31

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引越し以来きものから遠ざかった生活が続いているので(といいつつ、先週土曜日にお友達の誕生会でしっかり着てきましたが)ちょっと寂しい思いをしていました。

そんな折、引越し先のすぐ近くにリサイクルきもの屋さんを発見して狂喜乱舞しつつ1,000円(!)の帯を購入したものの、それに合うきものを持っていないことを発見(遅い)。

この帯に似合うきものというと、超シンプルな色柄のものしか思いつかない。
きもの友達のみんなならアンティークものを合わせて素敵に着こなすんだろうけど、オイラにゃ無理だ〜。というわけで、この際以前から欲しかったモノクロかつ千鳥格子のきものを探すことに。

ネットショップをくるくるまわってみたところ、「風香」さんのが理想に近い色柄でした。ただ、このブランドは化繊オンリー。化繊というとどうもマイナスイメージがちらつくのよね...。
そこで、仕事でお世話になっている桜井さんにメール。桜井さんは「風香」の社長さんとお友達で、ご本人も「風香」のきものを持っていると聞いたことがあったので、率直な使用感を教えていただこうと思ったのです。

桜井さんはアメリカ出張の出発直前で大忙しの中わざわざお返事をくれて、「風香」製品の品質の良さと、社長から聞いた化繊に対するメーカーの意気込みを綿々とつづってくださいました。
そうだよね、別に肌が弱いわけじゃなし、洋服だったら化繊だってバンバン着てるのに、きものだけ天然素材じゃなきゃイヤだなんておかしい。

正絹と比べたら格安だし、よっしゃ、いっちょ買ってみるか。
ってなわけで、お仕立てをお願いしました。
仕上がりは1ヶ月後くらいでしょうか。もしかしたら超定番の一枚になるかも。楽しみ〜♪

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2007-04-11T20:43:34

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