むかしばなし
BBSの方でむかしのパソコンネタが話題になったので、思い出話をメモがわりに書きます。
小学生のころ、新しもの好きの父がパソコン(当時はマイコンと言ったっけ?)を買ってきて、それでテニスゲームとかしてました。NECの8001シリーズのどれかだったかな?よく覚えてないケド。もちろん、オーディオカセットレコーダーつないで「ぴーぎょー」いいながらデータのSave/Loadしてました。
父はすぐに飽きちゃったみたいだけど、私はかなりハマって、簡単な絵を書き出すプログラムを書いてみたりしてたなぁ。考えてみると、小学校4、5年生にして旧BASICに触れていたと。すごーい!
参考書籍は一冊だけ。「はるみのプログラム日記」とかいうタイトル(かなりあやふや)で、これはキャピキャピギャル(古ッ)の「はるみ」ちゃんが、この本のために毎日いっこずつプログラムを書きました、というような内容だったと思う。
彼女のプライベート(風)な日記文とともに「今日はこんなのを作ってみました、テヘ」みたいなノリで簡単なプログラムと解説が載っていて、かなりとっつきやすかったのを覚えています。
蛇足ですが、今日の日記を書くにあたってWebでちょこっと検索してみたところ、この「はるみ」ちゃんの影響を受けてる人って結構いるんですね。しかも、「はるみちゃんシリーズ」として他にも何冊か出版されていたことを初めて知りました。読んでみたい!!
当時は本体を、専用モニターでなくテレビにつないでたような記憶があります。で、酷使したあげくテレビを壊して本体ともども没収されたような気が...(もーれつにあやふやですが)。
その後ずいぶん長いブランクを置いて、専門学校に入学したあたりで「よくわからんが、MSXというモノがほしい」と思い始めたあたりからパソコンへの興味が再燃。まだ5インチフロッピーが当たり前の時代でした。
ちなみに、私が通っていたのは音楽の専門学校だったので、当然のことながら授業でMIDIを扱っており、1、2年生当時はまだWindowsが発売されていなかったので、MS-DOS上で動くシーケンサーソフトで曲作りをしてました。
3年生のときに初めてMacを知った時は、画面の華やかさその他にカルチャーショックを受けたなぁー。シーケンサーソフトにしても、DOS版にくらべてあまりに自由度が高すぎ、逆に敬遠してしまったのを覚えてます。
そんなわけで、最初に勤めた会社を退職したあと、しばらくの間フリーでMIDIデータ制作の仕事をしていたときも、頑固にDOS用シーケンサーソフトで作業してました。Win3.1なんてほとんど立ち上げなかったもんね。
その後Webページ制作の学校に通うこととなり、いやいやながらMacに触れてその魅力に開眼し、現在にいたります。ちゃんちゃん!
さーてと。
昨日は割引券を忘れて美容院に行けなかったので、今日こそ行くのだ!わくわくわくっ!!
(2000年2月22日 00:00) |トラックバック(0)
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