Ponia-pon、暮らし家 ぽおぴいぷ、きもの さらさ。
若い女性に大人気のアンティークきもの屋さん3店が合同で開催するイベント「クラポサきものフェス」初日のオープニングパーティーに潜入してきました。
前日まで仕事のめどが立たず、結局明け方までかかってなんとかひと段落。最近、仕事場のラジオで生島ヒロシさんの声を聴くことが多いなぁ。
会場であるオッサレーな目黒のギャラリーはアンティークきもの女子でごった返し。
アンティークに大して興味のない私(じゃぁ来るな!とか言わないで〜)はというと、ひたすらおいしいお料理を堪能。会場ではカワイイボーカルさんによるバンドの演奏もあったんだけど、いかんせん人が多すぎて近づけない(近づく気になれない)。ライブ部屋の外で、まったり眺めてました。でも、そのおかげであこがれのCHOKOサンや円サンとお話しできてよかった。
「アンティークに興味がない」と書きましたが、私にとって「アンティーク」=「ちょうどいいサイズ」という意味では興味アリアリなのです。ただ、極彩色とか大きな花柄とか蝶とか、そういうのはあんまり...という感じ。そりゃ、竹久夢二とか中原淳一の絵で見ると「アンティーク、イイ!」ってときめくんだけどさ。自分が着てるところを想像すると絶対へんちくりんだよなぁ、と。
でも華やかに着飾った女子たちを見てると、とっても楽しそうでシアワセな気分になりました。と同時に、アンティークきもの着用にまつわる危険度の高さも実感したわけですが(笑)
えぇ、似合ってる人もそれなりの人も衝撃的な人も同じくらいの割合でいらっしゃいましたよ。ほほほ。
身内びいきかもしれませんが、同行したマキちゃん&エビちゃんはすごくかわいかった!きらきぴかぴかでホレボレしましたよ。私ももうちょっと明るいコーディネイトができるよう研究しなきゃなぁ。ひとりでおばあさんみたいだ。
CHOKOさんとのツーショット、あまりに嬉しいのでちょっと小さめに載せちゃいます!



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