[henyohenyo]イベント

地元の花火大会に行ってきました。

花火は有料席で見ると決めているんだけど、今回は直前までバタバタしていてうっかりチケットを買い忘れ...。
前日の夜にあわてて「ぴあ」で予約。会場近くのコンビニ店「サンクス」で受け取れるというので、当日夕方に安心して会場へ向かったのです。

が!!

花火客でごった返すレジ前に並ぶこと10分、ようやく順番がまわってきたのでチケットの発券をお願いしたところ、「うちでは出せません」と。
そそ、そんなはずはない!店内に「ぴあチケット取り扱い中」って貼り紙もあるじゃん!!

が、何度言っても「うちでは出せません」の一点張り。実際のところ、レジに引渡し番号を入れてもらってもエラーが返ってきてる。

1週間で2度も顔面蒼白になることなんて、そうありませんYo...。

泣きそうになる私に、「1km先にファミリーマートがあるから、走っていってくる!」とかずおくんが猛ダッシュ開始。そう、ぴあのチケットは「サークルK・サンクス」か「ファミリーマート」で発券できるのです。でも、もう花火大会はじまってるし...。
なんでだ~~(号泣)

私もタクシーで追いつき、汗だくのかずおくんが発券してくれたチケットを片手に二人ふらふらと有料席へ。

花火はすばらしかったよ。でも、最後の15分しか座って見ることができなかった...。

「サンクス」と「サークルK・サンクス」は別物なわけ?
で、単なる「サンクス」ではぴあのチケットを発券できないの?
モーレツに納得がいかないんですが...。教えて!えらい人!!

写真は、出発前に自宅でノーテンキに撮ったもの。昨年つくったバンビ浴衣に、黒のファブリック帯。帯留めはTAMARU産。にしても、なんか写真が縦に引き伸ばされてない?いつもと違う比率のモードで撮ったからかしら??

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昨日は昼前から活動。あら珍しい。

以前からすれ違いでなかなかお会いできなかった、業界の後輩(?)さんと蒲田でランチ。遠くまでお呼びたてして申し訳ないと謝りつつ、おしゃれな中華屋さんでおいしいランチメニューをいただきつつおしゃべりを。
結構追い詰められてる感じかと思いきや、まだしばらくは頑張れそうとのことでひと安心。でも、激務のせいで身体を壊すくらいなら、「不況だから」とか言わずにさくっと辞めたほうがいいと思うよ。必死に頑張ってる人が報われない会社なんて、どのみち先は長くありません。バイトで食いつなぎながら次を探したっていいじゃありませんか。そういう時期だって、人生にとってムダにはならないさ。

ランチ後は、チャゲアスのファン仲間とカラオケ!
みんな私よりも6~10歳もお若いというのに、よりによってチャゲアスファン...不思議だ。
ファンクラブのコミュニティサイトで楽しそうなカラオケ企画が持ち上がっていたので、恥ずかしながら参加させていただくことにしました。

まずは喫茶店でおしゃべり。
わぁ~、どいつもこいつも若くてかわいいじゃねぇか!
私もぜんぜん若いつもりですが、ホンモノを目の前にするとどこか違うんだなぁ。
...いいんです!年を重ねた女ならではのかわいらしさってのもあるのです!!ということにしておいて!

カラオケボックスに移動した後は、当初予定していた3時間に1時間延長して、4時間まるまる女4人で歌い狂いました。もちろんチャゲアス(CHAGEソロ&ASKAソロ含む)縛り。
カラオケ慣れしている最近の人は歌がうまいと聞いてましたが、実際のところ3人とも歌がうまいねぇー。
特に完璧なハモりに圧倒されました。「よくわかんないけど3度上いっとこ」みたいな適当なハモりじゃないんだよ。原曲どおり。すげい~。

さらにびっくりなのは、みなさんノンアルコールだってこと!
私ひとりランチからビールを飲み続けていたものの、しらふの人たちの方が俄然テンション高かった。まったくのしらふであそこまで盛り上がれるとは...恐るべしヤングパワー(死語)。

さらにさらに、カラオケ終了後のプリクラ撮影でとどめのびっくりが。
おばちゃんくらいの年齢になると、むかしむかーしプリクラが出始めたころの思い出しかないのよ。
だもんで、まずは最近のプリクラの撮影ブースの大きさに驚愕。撮影のタイミングもカメラの位置もしっかり把握できないまま、ぼんやり薄ら笑いを浮かべているうちにいつのまにか撮影終了。
撮影したらとなりのブースにうつり、画面上で文字を書いたりお花模様をスタンプしたりするんだけど、いくら一生懸命手元を見ても何がどうなってるのかさっぱりワカラン!!

完全に時代に置いてかれた感でボーゼンとなりました。年配の人が、家電製品を使いながら「ついていけない」って言ってる気持ちがよくわかった。今度プリクラの使い方を自主練しようかな...。

何はともあれ、幹事のhaseriちゃんありがとう!
すっごく楽しかった。また参加させてください~。

私の視線がカメラを向いている、数すくないプリクラ写真を載せます。変顔のも捨てがたかったのですが、みんながとってもキュートに写ってるこちらを。
「おいコラ!顔載せんなYo!!」って人は連絡ください。

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きもの友達けいちゃんのお友達が運転するモーターボートに乗せてもらえるというので、のこのこ出かけてきました。

勝どき駅に13:00集合。コンビニでビールなど買いこんでからマリーナへ。都会のまんなかにこんなとこあるのね~。

同乗者はけいちゃんのほかアキモトさん。イカしたねーさんたちです。ボートを運転してくれるジョージさんは「はじめまして」。紳士的でありながらちょいワイルド風味でかっこいいおにいさんだ!わーいわーい。

ちょっとだけ船酔いを恐れていたのですが、それを言ったら「船に酔う前に酒に酔えばいいのよ」とねーさんたちからサラリと言われ...。べ、勉強になりやす。

実際に走り出してみると船酔いの心配はまったく必要なし。当然のことながらボートには囲いがないので、40km/hも出るともうすごい疾走感!ときどき「ボウン」と跳ねたりするたびにギャーギャー叫びまくってストレス発散できました。

お台場でいかりを下ろし、3、40分まったりと焼酎を飲んだり干物をあぶって食べたり。このとき、ちょーっとだけ「ん?」と思う瞬間がありましたが(笑)すでに酒に酔っていたので気持ち悪くならずにすみました。

船は時間単位でレンタルしているので、あっという間に返却時間に。名残惜しかったけどちょうどよかったかも。この日は曇天だったので、最後の方は結構寒かったの。「水の上は寒いだろう」といつもより厚着していったのに、それでもガクガクしちゃった。次回はもう一枚ハオリものを持参しよう。

マリーナに戻ったあとは、なぜかジョージさんの会社に潜入して宴会。オフィスの会議机で部外者が酒盛りて...一昔前ならいざしらず、このご時世になんて自由な会社なんだ!
結構遅い時間(22時くらい?)までダラダラ飲んで、解散となりました。

あ~、楽しかった。私はどうも「甘えたい願望」が強いらしく、にーさんねーさんたちといると、すっごい安心するのよね。年上に囲まれているほうがのびのびできるというか。ま、それを許してくれる懐の深いにーさんねーさんたちじゃなきゃダメなんだけどさ。

というわけで、この楽しい一日の翌日から地獄の大風邪モードに突入するのですが、それはいずれ。

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我が家で、ワイン会やりました!

仲良しのボーカリストかよのちゃんと、だんなさまのジモン先生が、おいし~いワインとチーズを持って遊びに来てくれるとのこと。それならこっちも頑張っておもてなししないと!...ということで、かずおくんとふたりして、昼過ぎから買出しだの料理だのとはりきってお迎え。

メニューは、

  • 丁字麩の酢味噌和え
  • 玉こんにゃく
  • たこと大葉のピラフ
  • エビ、たまご、ブロッコリーのサラダ
  • エシャロット+味噌マヨネーズ
  • 山芋のフライ
  • ローストビーフ(できあい)

う~ん、パーティーメニューって難しい...(´・ω・)
ちょっと地味かなァと思っていたんだけど、かよのちゃんがお刺身を持ってきてくれたので一気に豪華な感じになりました!

狭い我が家で窮屈だったろうに、そこそこくつろいでもらえたようで、気づけばなんと00:30!おかしい。そんなに話した覚えはないのに...。時間がぜんぜん足りないYo!
おふたりは「わー!」と言いながらタクシーに乗って帰っていきました。

そうそう。写真のとおり、ふたりともきものです。チョー素敵です!
かよのちゃんはよきもの倶楽部コーディネイト。いつもはよそ行ききもののイメージだけど、こういうのも似合うねぇ。
ジモン先生の仕事着は袴。この日も、横浜などあちこちで治療の旅を終えてから立ち寄ってくれたそうで、まったく違和感のないきもの姿。さすが、着慣れている人は違う。整体師という職業柄もあるのでしょうが、ひとつひとつの所作が美しかった。

にゃんsはというと...。ふくちゃんはソッコーでなついて、遊んでもらってました。ねこちゃんは2時間くらいたったら顔見せにきたかな。お客さまが優しい人たちだと分かってからは、いつもどおりリビングで過ごしていました。よかったよかった。

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講師の翌日、「歌舞伎座がなくなる前に、あと一度くらいは行っとかにゃぁ」ということで、「五月大歌舞伎」へ。
...といっても、友達のかよのちゃんが誘ってくれなきゃきっと行かなかったことでしょう。かよのちゃん、ありがとね!

今回の演目は、

  • 恋湊博多諷(こいみなとはかたのひとふし)  毛剃
  • 小猿七之助 御守殿お滝  夕立(ゆうだち)  
  • 神田ばやし(かんだばやし)  
  • 鴛鴦襖恋睦(おしのふすまこいのむつごと)  おしどり

...恥ずかしながらひとつも内容を知りまへん。
「とりあえず、市川団十郎・海老蔵親子と尾上菊之助はテレビで見たことあるから、オレ!」くらいのバカテンションで歌舞伎座へ。

結果。やっぱり歌舞伎はおもしろい。
ダイナミックな舞台装置、現代劇につうじるせりふのやりとり(ギャグもアリ)、小道具の巧みさ、そしてなんといっても「形」の美しさ。踊りも、ここぞというときの見得も、「ハイ、ここが見せ場ですよ」というのがちゃーんと作ってあって、その瞬間、静止した空間が絵のように美しい。

そしてそして、海老蔵のなんとまぁカッコええこと!!「神田ばやし」ではへにゃへにゃの優男を演じたのに、次の「鴛鴦襖恋睦」では堂々たる色男。歌舞伎シロートの目にも、ファンが多いのがよぅく分かりましたよ。

座席に関しては、花道の真横でも何度か観たことあるけど、私みたいな初心者はむしろ3階席の方が気楽でいい。かよのちゃんは子供のころから毎月のように通っているので、そのへんがよく分かってらっしゃる。3階の、うしろに気兼ねせずに観られる席。舞台の上手がまったく視界に入らないのは残念だけど、フカンで観るのもなかなかオツなもの。しかもたった2,500円で4時間半もの長丁場を楽しませてもらえるんだから。かなりコストパフォーマンス高いでしょう。おやつポリポリも、ちょっとしたうたた寝も、気兼ねなくできるしね。えへへ。

終演後は、いつもの「おにわか」さんへ。
また楽しくて飲みすぎた。ついさっき時計を見たときはまだまだ大丈夫だったのに、なぜいきなりワープするのか。気づけば00:30。駅までダッシュでなんとか帰りました。とほほ。

写真は、この時点ですでに0時過ぎだと思われますが...。のんきにそばをすするかよのちゃんと私。私のきものは、いただきものの単の大島。満を持してのデビューです。あまりの軽さにびっくり。気楽な半幅帯で、座りっぱなしでもぜーんぜん疲れないんだったら。

海老蔵の前にいる猫ちゃんは、びっくりするくらいよくできた小道具。舞台上から操っているのですが、最後、不思議なことにうしろに写っている障子のやぶれ穴から出ていくのです。どうなっておるのだ!?
隠し撮りじゃないよ。かよのちゃんが買ったプロマイド(?)をデジカメで撮らせてもらったのです。

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