先日のパーティーで案内状をいただいた「台東デザイナーズヴィレッジ」の施設開放日に、ヌーちゃんをお誘いして見学して来ました。
最近きもの続きだったので、今日は久々に洋服姿で出かけることに。しかし、きものに慣れてしまうと普通の洋服姿で外出するのはどうにも落ち着かず、悩んだ末ヅラを装着。
...え?はい、ヅラ=カツラですが何か?
肝心のデザヴィレは、廃校になった小学校の校舎に新進気鋭のデザイナーさんたちのアトリエがひしめきあっているオモシロ空間。
自分の仕事とは直接関係無いけど、真摯にモノづくりしてる人たちと接するとパワーをもらえるなぁ。なんかこう、自分の中の制作に対するモチベーションがビキビキ刺激された気がします。よぅし、オイラも負けてられないぞ!
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その後、デザヴィレがある新御徒町駅から都営大江戸線に乗り月島に移動。で、もんじゃ焼き有名店「錦」に直行して1時間後の席を予約!
なんで「錦」なのかというと、この店の前にはASKA先輩来訪の際の写真が大々的に飾ってあるとヌーちゃんが教えてくれたから。先輩が堪能したというもんじゃ焼き...そりゃもう食べるしかないでしょう。
予約時間まで近くの喫茶店で下衆な話題に花を咲かせ、時間になったのでいざ「錦」へ。
「とうとう先輩と同じ店でもんじゃを...先輩のもんじゃをハァハァ(混乱)」とドキドキ☆ワクワクでスタートしたんですが、この店はタダモノじゃなかった(悪い意味で)。
まずは、入店して間もなく「お連れが遅くいらしてたとしても2時間で出てもらいます」と念を押されてムッ。確かに、途中から合流することになっていたかとちゃんが店に到着したのは15分遅れだったけど、そんなのわざわざ言わなくても分かってるっつーの。
そして、この店の店員は注文に対する返答を一切しない。「承知しました」も「ハイ」も、何ひとつ無し。「あれ?聞こえなかったのかな?」と思って再オーダーのタイミングを伺っていたら、注文した飲み物がぬっと出てきた。聞こえてたんか〜い(髭男爵風)。
さらに飲み物だけの追加オーダーに至っては、何度繰り返しても返事が無い上に「焼き物の注文は無いでしょうか」と追加注文の催促キタコレ。まだ目の前にたくさん焼けとるやないか〜い(髭男爵風)。
この仕打ちにはさすがに「仏のりこ」の異名を持つ私ですら、「温厚と言えば」でおなじみのこの私ですら、「っつぅかァ、黒霧島のオーダー通ってんのくぁwせdrftgyふじこlp;@!!」と竹内力並の凄み方でキレてしまいましたよ。
たまたまテーブル担当になった女性店員が感じ悪いだけなのかもしれないけど、あそこまでいくと店の責任でしょ。いくらおいしかろうが、あんなひどい店員を置いている店はもう二度と行かないね。
味に関しても、目の前であれだけ大量の味の素をぶっこんだらそりゃおいしいでしょうよ。
このエントリーを少しでも多くの人の目にとめるため、悪魔と契約したいくらいだわ。
...なーんて、文章で書くとかなり怒っているようですが、アホな人たちとアホな話で盛り上がってる合間の出来事なので全体としては十分楽しかったんです。写真は「錦」の後に行った「ジョナサン」での様子。ほぅらね、みんな白眼むいちゃうほど楽しかったんダヨ!


アラーヌーが撮ってくれたワタクシの宣材写真も。ふたりが「ビールのキャンペーンポスターみたいだ!」と誉めて?くれたので調子に乗って掲載。
