[henyohenyo]ASKA先輩

まぁ写真を見てくだサイ。

この写真はうちのリビングにある飾り棚を撮ったもの。写真下の奥のほうにあるのが、5年くらい前に雑貨屋さんで見て一目で気に入って買った「ブロックランプ」。

それで、手前にあるのが「浮揚地球儀」。これはかずおくんへのプレゼントだったかな?数年前に購入。

で。
でね。ここからですよ。チャゲアスのファンクラブ会報(今月号)に載ってたこの写真ですよ。よぅく見てね。

ASKA先輩が、おそらく自身の仕事場で手に取ってらっしゃる地球儀は、どう見ても「浮揚地球儀」よね(形はちょっと違うけど)。で、左にあるのは完全に「ブロックランプ」ですわね、コレ。

...「だから何?」って言われても返す言葉は無いんですがね。気づいちゃってはしゃいじゃったので報告してみちゃったワケです。

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今年最後のライブになるであろう「alive in live」@代々木競技場第一体育館に行ってきました。あ、もちろんチャゲアスです。

今回は、通常のライブではなく、アコースティック形式の企画モノ。
以前、ファンクラブ向けに開催されたアコースティックライブがとーっても良かったので内容には期待していたものの、会場が会場だけにきっと米粒チャゲアスを見ることになるんだろうなぁと思っていました。

が!

チケットに印字されている席に着くと、なんとステージが目の前!!
回転式のセンターステージだったので、「北側Gブロック前方」というのはかなりの良席だったのでした...とはいってもステージまで30mはあろうかという距離なんだけどね。

そんなこんなで、かなりワクワクしつつ開演。
スタンド席だったので傾斜がきつく、前の人が多少動こうとも視野が邪魔されることがなかったし、周りに座っているのがおとなしく聴いててくれる人たちばかりだったので、いつになく集中できました。

選曲は新旧取り混ぜてあって、メジャーなものからマイナーなものまで。もちろんワタクシさまは全部知ってますがね。

最近の一番のお気に入りである「Man and Woman」の時は思い切り入り込んだ〜。大好きな「Night and Day」のフレーズを堪能しました。
元々好きな「ロケットの樹の下で」が聴けたのはもちろん嬉しかったけど、原曲はイマイチだった「Red Hill」「天気予報の恋人」がめちゃくちゃカッコよくて驚愕。アレンジの力って強力だなぁ、と。
「YAH YAH YAH」も、ブルース風のアレンジのおかげで「洗練された大人の曲」として聴けてすんばらしかった。

期待していた「HANG UP THE PHONE」が私にとってはイマイチだったのと、「no no darlin'」が選曲に漏れてたのが残念至極。原曲イメージと大差ない「SAY YES」をカットして「no no〜」を入れてほしかった。

とにかく、お腹いっぱいの2時間強でした。結論を言うと数年ぶりの大満足。今後もアコースティック企画は定期的にやってほしい。あと、まず不可能だろうけどもっともっと小さい会場でやってほしい。せっかくのアコースティックアレンジも、大音量のスピーカーを通して聴くと価値が半減するので...。

そうそう、かずおくんにしては珍しく気に入ったのが一曲あったとのこと。帰宅後に曲名を確認したところ「higher ground」だって。渋。

でもま、毎度ぶつぶつ言いながらもつきあってくれるかずおくんに感謝。
そして、10回以上連れていっているにも関わらず一向にファンになるそぶりを見せない徹底ぶりにある意味尊敬の念を抱き始めました。漢だねェ...。

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ASKA先輩が出演すると聞いて、駆けつけました!
でも、先輩以外にもたくさんのミュージシャンが出演するので、そちらも楽しみにしてたの。
だって、出演者リストを見たら森山良子、徳永英明、佐藤竹善、ゴスペラーズ、山崎まさよし、一青窈、レ・フレール...すごいでしょ!?日本の「歌がうまい」といわれてる人たちが集まった感じで。

肝心の先輩は、持ち歌の「はじまりはいつも雨」と、名曲「蘇州夜曲」を歌いました。

「はじまり」は、先輩の口から一言目が流れ出した瞬間に会場の空気が変わりました。1コーラス終わりに自然と拍手がわきおこり...。おそらく徳永ファンが多くをしめているであろう昨日の会場では予期しないことだったので、ちょっとびっくり。
ファンのひいきめではなく、それだけ彼の歌には力があるってことだと思う。

...なんだろうな。先輩の歌はこっちに「届く」んだよなぁ。実際には顔がぎりぎり判別できるくらい遠くのステージで歌ってるんだけど、心はすぐそばにあるような。
といっても、マインドというよりむしろテクニックの力が大きいとは思うんだけど、そういうのも含めて「プロの歌」ってこういうのを指すんだと私は信じているし、だからこそ長年応援しているわけで。
(イヤイヤ)つきあってくれたかずおくんも、曲終わりに思わず「あー、やっぱりASKAが一番うまいわ」とつぶやいていました。私が「好き」と言えば言うほど「嫌い」になっていくアマノジャクな男なので、やはり冷静に聴いてもイイってことでしょう!

「蘇州夜曲」も本当に良かった。コンサートのラストで紹介されたエピソードですが、服部良一さんが生前、自分の曲の中で最も愛していたのが「蘇州夜曲」だそうで、その歌をASKAが歌うということの意味は大きいんだろうな、と思うと単純に嬉しかったです。

あと、ASKAと同じような感覚で圧倒されたのが一青窈。
実はあんまり好きじゃなかったんです。彼女が書く歌詞の意味がぜんぜんわかんないのと、ちょっと破滅的な雰囲気がイヤだなぁ、と。歌い方もヤイコの二番煎じだと思ってたしね。
でも目の前(じゃないけど)でパフォーマンスを見るとすっごい魅力的なアーティストだということが分かった。彼女も、歌いだした瞬間に(ASKAと同じで)会場の空気を作るというか、歌がこちらに寄り添ってくる感覚が確かにありました。テレビでは彼女の良さが半減することを実感。あまり期待していなかっただけに、大変なめっけもんでした。

といいつつ、なんといっても主役は服部一族。少々手前味噌な演出でひきましたが、ひさびさにオーケストラの音が聴けて気分のいい夜になりました。

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まだちょっとノドがいがらっぽかったりしますが、95%回復しました!抱えていた仕事もなんとか終わり、数日はのんびりできそう。

で、時間ができたので、この際じっくりとASKA先輩の魅力について考えてみることにしました(アホ)。

手始めに「ニコニコ動画」やら「YouTube」で昔からの映像を延々と鑑賞してみたのですが、20代から30代前半にかけての先輩にはほとんどといっていいほど魅力を感じません。「ぅぉお!」と思うのは40歳くらいから。

なるほど、私はどうやら「こなれた雰囲気」に惹かれるらしい。
がむしゃらだったり若さがほとばしっちゃってるのもそれはそれで素敵なんですが、いくらか経験と実績を積んだ上でかもし出される自信や、「あえての」謙虚さにぐっとくるようです。そういうのがわざとらしくなく顔とか態度のはしばしに出てる大人のオトコ。思わず「付いていきます!」と言いたくなっちゃうのよねん。

ここ1,2年は、ASKA先輩もさすがに50間近とあって「こなれた」というより「枯れた」雰囲気が色濃くなってきましたが、それでもオレアンテナに引っかかるフェロモンの勢いは全く衰えず。おそるべし!!

いやね、もちろん一番の魅力は楽曲制作と歌唱の才能なんですよ。それはそうなんですが...んもう、なんなんでしょう、この外っつらのカッコよさったら!
トロンとしたやさしい目元、すっと通った鼻梁、そしてそして上唇のもこもこ具合、広い肩幅、太い二の腕。...うーん。参りました。どれもこれも捨てきれず、ムービーをダウンロードしまくりですよ。

ただ、しゃべり方が落語家口調なのだけはどうしてもいただけないんだなぁ。あぁ〜残念。

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以上、半日にも及ぶASKA先輩についての考察を終えて夢見心地で庭に出たら、突然大きな蜂が目の前を飛んで行きました。甘い気分は一気に吹き飛び、「ぎゃぁぁ」と叫びつつ飛んで行く先をビクビクしながら目で追うと、巨大蜂は寝室の前に植えてあるアロエの茂みの中へ。

しばらく監視していたのですが、いつまでも出て来ないことがなんとなく気になったので意を決して覗き込んでみたところ、なななんと巣ができておりました。
中には大量のアシナガバチ(推定)と「カサカサ」という音。

おそらく、私の眼前を横切っていったのは女王蜂と思われます。こ、こわい...こわすぎる!
すぐにでも巣を撤去したいけど、ちょっと調べてみたらアシナガバチはスズメバチと違って共存できるタイプの蜂さんらしい。
巣を駆除するということは、皆殺しにするということでもあって。それはそれでちょっと後ろめたいなぁ。

我が家のASKAは「りこがイヤなら撤去するよん」と言ってくれてますが...。
あー、どうしよう、どうしよう(悩み中)。

写真は、神がかり的にオトコマエな先輩の「HEY×3」出演シーン(39才現在)。
と、京都で買った唯一のお土産であるぶどう柄の絽のはぎれ。かわいすぎます。が、半衿にするには長さが足りず。さてどうしたものか。

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2007-08-02T16:20:26

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仕事中ですが行って来ちゃいましたよ、チャゲアスのコンサートツアー「DOUBLE」@NHKホール。
...あ、ちょっとだけネタバレな内容ですのでご注意を。

今回は2階のしかも後ろの方の席なので、事前のテンションはイマイチ上がらず。でもさすがに当日になるとちょっとワクワクしてきまして。
つきあってくれそうなお友達には軒並みふられてしまったので、イヤがるかずおくんを無理矢理引っ張って開演直前に滑り込みセーフ。

ASKAの声がビックリするくらい絶好調でした。全盛期を思わせる高さ!伸び!!良かったよ〜、うんうん。
ただ、やっぱりNHKホールって好きになれない。あの音のひどさはなんだ!?2chの関連スレッドとか覗いても誰も指摘してない(むしろ誉めてる人がいるよ...信じられない)けど、私はあのホールで聴く音にはいつもガッカリさせららます。せっかくの超絶ボーカルもガビガビに割れた(ように聞こえる)バンドの音とごちゃまぜになって魅力半減。

いやしかし、ASKAの調子は間違いなく良かった。ここ5、6年はかすれてるし苦しそうだし高音はほとんど聞き取れないし、客席でハラハラすることが多かったのですが、昨日は「すごい、すごい」と感嘆の連続でした。全く狂いのない音程、表現力、そしてあの声量はもはや楽器と言ってもいいくらい。

まさか生で聴けると思ってなかった「風のライオン」、「熱い想い」、そしてすんばらしい出来の「PRIDE」が聴けて大満足!やっぱりASKAってばカッコいいなぁ、チクショウ!

ラストの「Man and Woman」にやられ、さらにその後のサプライズに歓声をあげ、予想してたよりずっと充実した気持ちで帰途につくことができました。
次は年末のアコースティックライブだ!神様、今度こそ良席をお願いします。

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2007-05-24T23:32:26

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