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パブリックコメント応募のお願い

ねこちゃんの死から2週間。
仕事やってます。ご飯もしっかり食べてます!友達と飲んで泥酔したりもしています。
ふとしたはずみに号泣してしまうこともあるけど、基本的には元気です。

さて、今日は「パブリックコメント送ろうよ!」の呼びかけです。

今、環境省が「動物取扱業の適正化」についてパブリックコメントを募集しています。このパブリックコメント、単なる「ご意見募集」かと思いきや、集まった意見はかなり重要視されるそうです。ちょっと面倒ですが、ペットを飼ってる方や動物好きな方、参加しませんか?あなたの意見が反映される可能性大ですよ。

こちらのサイトに、詳しいことが書いてあります。興味のある方はぜひ読んでみてください。
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

サイトの内容を一部かいつまんでご紹介すると、まず今回の法改正の重要項目のひとつは「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢」です。現在はこの規制が緩いため、ペットショップなどではどう見ても「赤ちゃん」の動物たちを堂々と展示しています。

でも、まだ乳離れもしていないうちに親から引き離された動物は、母乳による免疫力や栄養を十分にたくわえることができていないため虚弱になってしまうことがあります。また親から教わるはずの社会性を身につけないまま売られていくことで、やがて問題行動を起こす場合があります。

ちなみに、2010年には犬猫合わせて229,832頭が保健所で殺されています。この中には、問題行動が原因で心ない飼い主から保健所に持ち込まれる動物が数多く含まれます。
よく誤解されますが、保健所の殺処分は決して「安楽死」ではありません。苦しい窒息死です。人間のエゴのために、命が使い捨てされている不幸な現状がたしかにあるのです。

動物と生活したことのある方なら分かると思いますが、小さくてかわいい時期なんて一瞬です。でも、小さいときよりも大きくなってからの方がずっとかわいくないですか?
見た目の愛らしさよりも、ふとした瞬間に気持ちが通じ合ったと感じたり、自分を信頼して体を預けてくれたりする様子にこそ愛情を感じるものではないでしょうか?

約三割の子犬や子猫がブリーダーからからペットショップの買い入れ元となる競り市の間で命を落とし、生き残っても競り市からペットショップに移動する間に命を落とす子がまた一割、さらにペットショップの裏側で一割の子が亡くなってしまうとも言われています。

この状況をなんとか変えたいと思います。
ということで、私はこのフォーマットに意見を書き込んでメールしようと思っています。
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment/mail_text02
メールの宛先は shizen-some@env.go.jp 。タイトルに"「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見"と書いてください。

締め切りは8/27(土)!もうすぐです。賛同してくださる方はお早めに。
今回をのがすと、5年後まで法改正のチャンスはありません。

りこ2011年8月19日 10:49|トラックバック(0)

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