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ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACES その2

※ちょっとだけネタばれアリです!

このエントリーは、名古屋から東京に向かう新幹線の中で書いています。
そう、とうとうやってしまったのです...地方公演への遠征を!

...と言っても、私の価値観では「コンサートのため」だけで新幹線に乗るのは抵抗があるので、里帰りを兼ねて。2日前から滋賀県の実家に滞在し、最終日、帰りがけに名古屋に寄る計画で実現しました。

いやはやいやはや、またもやすばらしかったです。

今回のツアーの感想(セットリスト含む)は過去のエントリーに書きましたが、実はその後1度、武道館でのライブ('11 1/25)にも行きました。これがもうとんでもなく良くて。座席は相当ひどいのに、近年で1番感動しちゃったくらい。とにかく、先輩の声の調子と表現力がハンパないのよ今回。

で、「せっかくだからもう一度!」ということでまさかの3回目@名古屋となったわけです。

詳しいことは書きませんが、先輩は1曲目から飛ばしまくってましたよ。
しかも私が好きな「弦楽器っぽい声」モードで。もうねもうね、倍音効きまくりの大声量デスよ。

印象に残ったのは、まず2発目のMCがとっても良かったこと。市川でも武道館でも聞けなかった、ツアータイトル「FACES」に関するお話で、ASKAの精神性というか、私が先輩を支持している根本のところ(と思われる)を「きちんとした日本語で」「分かりやすく」語ってくれたの。これは感動でした。

たぶんASKA先輩は普段からとーっても深いことを考えている人なのだ。なのに、なんであんなに表現下手なんだろう...。先輩、もっとMC努力してクレー。そしたらもっともっとファンになるから!!

他には、例の「無駄にドラマチックゾーン」も相変わらずドラマチックでした。このドラマチックゾーンの数曲前から、「熱唱」というより「絶唱」に近かったかな。
ステージ脇の大画面にうつる先輩の顔には滝のような汗が流れていました。

残念ながら「201号」前のMCは相変わらずひどくグダグダでしたが、「同じ時代を」前のMCは市川とも武道館ともまた違って、じーんとしました。自分より14年長く生きている分、当然ながらいろいろなことを考えてはるんやなぁ...と。あらためて「先輩」の観を強くした感じ。

アンコールの1曲目は他人の歌だけど、それだけに歌唱力のすごさが際だって、サビの部分では自然とこんな→(>_<)顔になった。ホントに「ずがーん!」とやられるのよ。あまりに迫力がありすぎて。

今回のツアーは、新曲なし&セルフカバーアルバムがベースになっているため全く期待してませんでしたが、予想に反してとんでもなく感動させられました。ホント、この人はパフォーマンスだけで全てのマイナス要素をひっくり返せるレベルのボーカリストなんだよ...。
せっかく同じ時代に生きていながら、ASKAのすごさを見逃している人は残念ですわよ(笑)!!

市川ではステージに向かって右側からそこそこの臨場感を味わい、武道館では正面うしろーーの方から客観的にステージを楽しみ、そして名古屋では左側の結構近い場所からノリノリでと、バリエーションに富んだ心持ちで鑑賞できたのも、個人的にはよかったな。

次はオリジナルアルバムのツアーだったら最高だなー。

りこ2011年2月 5日 20:52コメント(1)|トラックバック(0)

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コメント(1)

おお!遠征してきましたか!
MCが下手なアーティストさんって、
その分、楽曲や表現に凝縮されている様な気がします。
特にりこさんが書いている飛鳥さんって、
そう言う人なのかなー?って感じました。

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