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りこ式文章術:丁寧語は1度で十分

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もしかしたら、どこかの書籍などですでに紹介されている内容もしれませんが。私自身がビジネスメールや執筆活動など、日常のなかで気づいた「文章がうまく見えるポイント」をメモします(シリーズ化の予定)。いずれ、仕事用サイトのブログが完成したらそちらに移行します。
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どういうことかというと、たとえば以下のような文章。

追加したい項目がありましたら、ご指示ください。

この文章、特に違和感を感じる箇所はないと思います。でも、「ありましたら」と「ご指示ください」の2箇所に使われている丁寧な表現。これを片方だけにすると、さらにスッキリした印象になるんです。

追加したい項目があれば、ご指示ください。

話し言葉の場合は、ひとつの文章の中に丁寧な表現が何度か登場する方が自然な印象をあたえます。でも、書き文字の場合は文末が丁寧になっていればそれで十分みたいです。むしろ、その方が端的でわかりやすく感じられることが多いので、メールやブログを書くときにちょっと意識を向けてみるといいかも。

りこ2010年8月31日 18:36コメント(6)|トラックバック(0)

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コメント(6)

勉強になりました!
ボクもそうします!

僕の場合は、仕事メールでは「ございましたら、ご指示ください。」はセットで文末と考えます。まぁ保険みたいなものw

成る程、そうですね。
丁寧語って、使い方で印象変わりますね。一つ賢くなりました。

有り難うございます。

>たなかセンセイ

たなかセンセイは文章がとってもお上手なので恐縮です。
個人的には、丁寧すぎると何が何だかわかんなくなっちゃうんですよー。


>だもさん

なるほど、そこまでセットなのね(笑)

ビジネスメールの場合、丁寧で怒られることはそう無いと思うのですが、それでも「無駄を削り取りたい!」というよくワカランことに燃えております。


>りおさん

よくよく考えたら、もっときちんと書くなら
 追加[され]たい項目があれば、ご指示ください。
だと気づきました。

日本語って、むずかしい!!

気をつけましょう。
よく
「とんでもございませんでございます」
とか口走るから。
:-D

>にーさん

そのセリフを口走っているにーさんの姿が見えたよwww!

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